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【時論】うぬぼれの代価=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.05 10:39
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時々こんな考えが頭をよぎる。試合で優勝した選手がソファに座ってビールを飲みスナックを食べている。勝利と受賞の瞬間が収められたビデオを見ているチャンピオンの腹はふくれている。自ら満足に思い今後の試合でも厳しいトレーニングを経ずに勝利できるといううぬぼれに陥っている。

事業家である私はもしかすると私の会社を苦境に陥れるかも知れない新たなトレンドを見逃すのではないかと心配しながら通う。そのためいつでも変化に対しアンテナを張り未来に視線を集中する。

韓国で生まれ若くして米国に移民した私は短い日程だったがしばしば韓国を訪れたりした。最近では数カ月程度の長期滞在をしたこともある。長期滞在してみると故国が違って見えたりもする。そして韓国がうぬぼれに陥っているのではないかとの心配ができ始めた。まるで先に述べた太っちょのチャンピオンのように、漢江(ハンガン)の奇跡を成し遂げた韓国がただ気楽に過ごしていれば今後の逆境も無難に克服できるかのように考えているのではないかと疑問に感じる。

最近ソウルに滞在して韓国事務所に勤める若い人材を選抜するための面接をしたり、韓国のエリートグループと討論の会合も開き、安保フォーラムに行き講演したりもした。ソウルの道を散策してあちこち視察もし、タクシーに乗ってドライバーから彼らならではの特別な知恵が入った話を聞いたりもした。

経済的側面から韓国が直面している挑戦をどのように乗り越えていくのかに対し急いでいる感じは受けられなかった。ただ財閥がすべての問題を解決してくれるだろう、彼らが雇用を増やすように促し失業と低雇用問題を解決させる案が唯一なもののようにみえる。外国との自由貿易協定にともなう労働者の再教育や構造調整問題も財閥が費用を引き受けるようにさせる案だ。

経済の活力は新しい会社と新しい企業の成長から始まるというのが世界各国の研究と実験の結果だ。雇用ブームの創出も中小企業から来ることになっている。こうした中小企業が雇用や解雇をより容易に速くできるように雇用関連規定を変えようとする意志はほとんど見られない。このように硬直した労働関係法は雇用が不安定な契約職を作り出すことになり結果的には1人暮らし家庭の増加や低い出生率など社会的な問題まで引き起こすことになる。
【時論】うぬぼれの代価=韓国(2)


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