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韓国、「家の外」での自殺が70%…衝動・偶発的自殺多い

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.18 16:36
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人口10万人あたり29・1人。2013年基準の韓国の自殺率(OECD統計)だ。このように世界で自殺率が最も高い水準の韓国は、家の外で自殺するケースが多いことが調査で分かった。イ・ヨンジュ同徳女子大教授が米国・フランス・メキシコなど8カ国の死亡統計を外国研究陣と共同で分析した結果だ。

研究チームは自殺発生場所を「家」と「その他の場所」に分けた。韓国は家の外で自殺した比率が70.1%で最も高かった。これに対し、メキシコ(46.3%)、米国(41.3%)、フランス(35.3%)、ベルギー(34.2%)など他の国は家で自殺した人が多かった。

場所により自殺の属性は変わる可能性がある。家の外では自殺を図って他人に発見される可能性が高く、制止を受ける余地がある。また飛び降りのように衝動的で瞬間的な方式で自殺が発生するほうだ。

これに対し、家の中では他の人が介入する可能性が少ないうえ、一人でいる場合が多く、計画的な自殺がより多いと、、研究チームは分析した。したがって韓国の場合、相対的に偶発的な自殺が多いという解釈が可能だ。また、研究チームは家の中で発生する自殺を防ぐために予防的プログラムにもう少し集中するべきだという点も提示した。

一方、8カ国の自殺率を集計したところ、韓国が6.4%で最も高かった。メキシコは1.4%で8カ国のうち最も低かった。

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