주요 기사 바로가기

「金正恩は危険な指導者」…米共和党候補討論会

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.17 17:05
0
米共和党の大統領候補者は一斉に「金正恩(キム・ジョンウン)は危険な指導者」と述べ、北朝鮮に対する制裁を強化するべきだと注文した。

15日(現地時間)にネバダ州ラスベガスのベネチアンホテルで開かれた共和党の第5回テレビ討論会では、北朝鮮の金正恩政権に関する質問が初めて登場した。司会者のCNNアンカー、ウルフ・ブリッツァー氏が「北朝鮮が水素爆弾保有を主張したが、どうするべきか」と尋ねた。ベン・カーソン氏は「北朝鮮は資源を住民の食料に使わず軍隊に投じる。この点を利用して我々の経済的な力を活用する必要がある」とし、対北朝鮮制裁強化を促した。

ヒューレット・パッカード(HP)元最高経営責任者(CEO)だったカーリー・フィオリーナ氏は「金正恩は疑う余地なく危険な指導者」とし「金正恩を孤立させなければならず、この戦略の一部で中国が必要だ」と主張した。

共和党の大統領候補者はこの日の討論会で「ムスリム(イスラム教徒)入国全面禁止」という極端なカードを取り出したドナルド・トランプ氏を集中的に批判した。ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事は「リーダーシップは人を攻撃して蔑むものではない。リーダーシップは真摯な戦略を作るところにある」と述べた。これに対しトランプ氏は「ブッシュ氏のような姿勢なら我々は決して偉大にはならないだろう」と反論した。また「私は共和党員であり、第3の候補にはならない」と述べ、離党しないという約束もした。

ポール・ライアン下院議長ら共和党指導部とホワイトハウス、キャメロン英首相らが「ムスリム入国拒否」発言を批判したが、トランプ氏の支持率は上がった。暴言で耳目を集中させた後、白人保守層の内心を代弁して支持を集めるトランプ氏の煽動政治が今回も成功したのだ。

ワシントンポスト(WP)・ABC放送がこの日公開した世論調査によると、トランプ氏は共和党支持者から38%の支持を受け、「ムスリム入国禁止」発言前の先月の32%に比べ6ポイント上昇した。テッド・クルーズ上院議員が15%、マルコ・ルビオ上院議員とベン・カーソン氏がそれぞれ12%だった。これに先立ち14日に公開されたモンマス大の世論調査でもトランプ氏は41%の支持を受け、初めて40%を上回る共和党候補者になった。

WP・ABCの調査で見ると、共和党支持者の「トランプ信仰」は圧倒的だ。「テロ」「移民問題」「ワシントン改革」などにうまく対応する候補として回答者の半分がトランプ氏を選択した。他の候補はすべて10%台にすぎなかった。「トランプ氏は大統領候補から退くべき」と要求したホワイトハウスは当惑した。アーネスト米大統領報道官はこの日の定例記者会見でトランプ氏の支持率に関する質問が続くと、「私が世論調査の現象を説明することはできない」と回答を避けた。

トランプ氏は共和党内の低学歴・低所得層から多くの支持を受けた。WP・ABC調査でトランプ氏は年所得5万ドル未満(50%)、大卒未満(42%)、男性(47%)から支持を受けた。低所得・低学歴白人有権者がトランプ氏の忠誠層であり、高所得・高学歴の保守白人世論主導層の情緒とは距離がある。

一方、最年少ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさん(18)はトランプ氏のムスリム入国禁止主張に対し、「憎悪と差別で満たされた発言」とし「あなたがイスラムとムスリムについて話すほど、より多くのテロリストが出てくるだろう」と批判した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP