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<野球>金賢洙、韓米日から相次ぐラブコール

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.12.17 11:24
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海外進出を狙う金賢洙(キム・ヒョンス、28)に「ラブコール」が続いている。メジャーリーグ(MLB)のボルティモア・オリオールズに続き、サンディエゴ・パドレスも金賢洙(キム・ヒョンス)に契約の話を持ちかけたという。また日本のプロ野球球団も金賢洙に目を向けている。

米ボルティモア・サンのコネリー記者は16日(日本時間)、ツイッターに「金賢洙に関心を見せるチームはボルティモアだけでない。他のチームも金賢洙に注目してきた。パドレスもオファーを出したと把握している」と書いた。

パドレスの韓国人スカウトは今季、金賢洙の試合を何度かチェックした。パドレスの主力左翼手だったジャスティン・アップトン(28)が自由契約選手(FA)資格を得たのも変数だ。アップトンがチームを離れる可能性が高い状況で、金賢洙が代案になるとみられる。

コネリー記者は15日、「オリオールズが金賢洙に契約期間2年、年俸300万-400万ドル(約35億-47億ウォン)を提示した。韓国最高の巧打者である金賢洙がオリオールズ打線に合流するのは良い選択になるだろう」という記事も出した。オリオールズは左・右翼手が弱いうえ、一塁手のクリス・デービス(29)までがFAとなった状態だ。オリオールズが外野手と一塁手をこなせる金賢洙に目を向けるのも当然だ。この記事でコネリー記者は「オークランド・アスレチックスも金賢洙に関心を持っている」と書いた。

今まで金賢洙側と交渉したMLB球団は3つ以上だ。さらに日本シリーズ優勝チームのソフトバンクもMLB進出を宣言した李大浩(イ・デホ、33)の空白を埋めるために金賢洙獲得を検討していることが分かった。

金賢洙は8日、「10日以内に(去就が)決定される」と明らかにした。金賢洙の目標はもちろんメジャーリーグだ。しかし現在、MLB市場はヨエニス・セスペデス(30)、アレックス・ゴードン(31)など大型FA選手の契約が終わらず予測が難しい。彼らの契約が遅れれば、金賢洙とMLB球団の交渉は長期化する可能性がある。MLBから満足できるほどの条件の提示がなければ、金賢洙は日本行きまたは国内残留を考慮する可能性もある。

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