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<野球>メジャー挑戦の李大浩、AL球団が有利

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.11.05 14:22
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“ビッグボーイ”はどの球団に行くのか。李大浩(イ・デホ、33、ソフトバンク)は3日、記者会見を行い、メジャーリーグ挑戦を発表した。ポスティング(非公開入札)の朴炳鎬(パク・ビョンホ、ネクセン)とは違い、FA(自由契約)の李大浩ははるかに自由だ。李大浩は契約を望む複数の球団を選択し、時間に拘束されず自由に交渉テーブルを設けることができる。

リーグと球団がカギだ。安定的に活躍できるリーグはナショナルリーグ(NL)より指名打者(DH)制度があるアメリカンリーグ(AL)とみられる。今季143試合のうち141試合に出場した李大浩は大きなけがなく2015シーズンを終えた。一塁手の守備にも特に欠点はない。

しかしひざには常に危険要素を抱えている。李大浩は肩のけがのため打者に転向した翌年の2002年、左ひざ半月板を損傷した前歴がある。メディカルテストなど負傷部位を細かくチェックするメジャーリーグのチームが心配する部分だ。

大きな体格(194センチ、130キロ)によるひざと腰の問題も長期レースでは障害となるかもしれない。韓国(144試合)や日本に比べてはるかに試合数が多いメジャーリーグ(162試合)の特性上、李大浩を指名打者で起用するのがはるかに効率的だ。

関心を見せるAL球団はボストンとLAエンゼルス程度だ。ボストンは「米国進出のライバル」朴炳鎬(パク・ビョンホ、ネクセン)に注目してきた球団の一つ。1月にネクセンのスプリングキャンプ地の米アリゾナにスカウトが訪れて朴炳鎬をチェックした。別のスカウトもネクセン戦が行われる球場で観戦した。

ボストンは目を引く一塁手が不在で指名打者デービッド・オーティズ(40)が引退を控えた状況であるため、大砲の一塁手兼指名打者を必要としている。ポスティングで一種の移籍料が発生する朴炳鎬とは違い、比較的交渉が容易な李大浩に戦力強化路線を旋回する可能性がある。

エンゼルスは李大浩と“妙”な関係がある。エージェントのダン・ロサノ(38、MVPスポーツ)だ。マイク・ピアッツァのエージェントで有名だったロサノは現在85人のメジャーリーグ(マイナーリーガー45人)の選手を管理中で、このうち契約の規模が大きい顧客の1人がアルバート・プホルス(35、LAエンゼルス)だ。プホルスは2011年冬、10年・2億4000万ドル(2717億ウォン)を受けるメガトン級の条件でチームを移籍した。

一塁手の長期的な代案として評価されたが、慢性的なひざのけがで浮き沈みが激しかった。状況によってはロサノが李大浩とエンゼルスの「橋」の役割をすることも考えられる。エンゼルスは現在、プホルスの代わりに一塁手とDHを交代で務める「大砲」が不足し、その代案として「ビッグボーイ」を狙う可能性がある。

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