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<野球>李大浩、韓国選手初の日本シリーズMVP

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.30 09:26
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“ビッグボーイ”李大浩(イ・デホ、33、ソフトバンク)が韓国選手で初めて日本シリーズの最優秀選手(MVP)に選ばれた。

李大浩は29日、東京神宮球場で行われたヤクルトとの日本シリーズ第5戦に4番・指名打者で出場し、決勝本塁打を放って5-0の勝利に貢献した。シリーズ4勝1敗でソフトバンクは2連覇、通算7度目の日本一となった。

第5戦の主人公も李大浩だった。1回表の打席で中堅フライだった李大浩は4回表、一死三塁の場面でヤクルト先発・石川雅規の4球目、131キロのカットファストボールを引っ張った。大きな放物線を描いた打球は左翼ファウルポールを越えて観客席に落ちた。先制2ラン。ヤクルトの真中監督は打球のビデオ判読を要請したが、結果は変わらなかった。

李大浩の2ランで勢いを乗ったソフトバンクは5回表、2安打と四球、失策などで2点を追加した。4-0だった5回二死二塁の場面でヤクルトは李大浩を敬遠した。8回表の打席で一塁ファウルフライに倒れた李大浩はこの日、3打数1安打(1本塁打)2打点だった。

シリーズMVPは李大浩が獲得した。第1戦で3安打を放って勝利の主役となった李大浩は、第2戦で0-0だった4回に決勝2ランを放った。第3戦は寝違えによる首痛で打撃練習ができず2打数ノーヒットに終わり、ソフトバンクは4-8で敗れた。痛みが残る状態で李大浩は第4戦で4打数3安打4打点をマークした。ソフトバンクの工藤監督は「首が痛い中でよく打ってくれた。李大浩さまさま」と感謝の気持ち表した。第5戦でも決勝打を放った李大浩は日本シリーズ5戦で通算16打数8安打(2本塁打)、打率5割、8打点をマークした。

これまで李承ヨプ(イ・スンヨプ)、李炳圭(イ・ビョンギュ)、金泰均(キム・テギュン)らが日本で活躍し、日本シリーズ優勝を経験したりもしたが、シリーズMVPを獲得したのは李大浩が初めて。

李大浩は2012年に日本プロ野球オリックスに入団した後、4番打者を務めた。昨年ソフトバンクに移籍した後も同じだった。パリーグ最強打線を誇るソフトバンクでも李大浩の打順は固定された。しかし今季、工藤監督が就任して変わった。ベテランの内川聖一が4番に入り、李大浩は5番打者になった。昨年チーム内で本塁打1位(19本個)だったが、4番打者として打点(68打点)が少ないという理由だった。日本野球で「4番」の意味を大きいことを考えると、気分がよいことではなかった。

李大浩は打順の変更を不平なく受け入れた後、実力で真価を発揮した。今季、打率は2割8分2厘と昨年(3割)より落ちたが、本塁打31本(リーグ5位)、打点98点(4位)をマークした。内川がろっ骨を骨折し、李大浩は日本シリーズで4番打者を務めた。韓国で「朝鮮の4番打者」と呼ばれた李大浩が「日本の4番打者」になる瞬間だった。

李大浩は「本当にうれしい。これからはぐっすり眠ることができる。チームメートが多くのチャンスを作ってくれたので報いたかった。内川の代わりにこの場に立つことができた。感謝している」と語った。

李大浩の大活躍はプレミア12に出場する韓国代表チームにも大きな力となる。選手のけがや賭博事件などでベストメンバーを組めない代表チームで李大浩の重みはいつよりも大きい。代表チームでも李大浩は朴炳鎬(パク・ビョンホ、29、ネクセン)とともに4番候補に挙がっている。国際大会経験や最近の打撃を考えると、李大浩が4番に入る可能性が高い。

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