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【コラム】中国3.0…もう「下請け工場」ではない(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.10.23 10:03
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民航機・ヨット工場にも行った。ヨットに乗船してみると高級でよく作られているという印象を受けた。韓国ではぜいたく品と見なされて需要が抑制されているが、中国では1億人の富裕層を中心によく売れているというのが工場長の説明だった。製薬会社は漢方を生かした風邪薬を配り、薬学分野の飛躍的な発展を誇示した。今年初めてのノーベル科学賞受賞を偶然と考えてはならない理由だ。

これがまさに中国経済の実体だ。独自の製品を作り、これを土台に世界市場で堂々と競争する段階に来ているのだ。中国が30年間ほどの高度成長を終え、新常態(ニューノーマル)を宣言したのもこうした脈絡と見なければならない。世界市場で中国独自の声を出すことも増えるだろう。第2、第3のシャオミが台頭し、世界市場で存在感を発揮するはずだ。

韓国の対応は変わらなければいけない。何よりも中国はもう単純な輸出市場でなく、新鋭ライバルだという認識が求められる。中国経済を見るパラダイムの変化が必要だ。勝利と生存のカギは中国企業に対する確実な競争優位の確保だ。価値があり希少でライバルが模倣できず代替できない競争優位の製品を作らなければいけない。ソニーが比較されるだけで不快に感じたサムスンにひざまずいたのも、結局はこうした競争優位要素を失ったからだ。新しい版では技術・便宜・デザインの差別化に勝負をかけなければいけない。こうした努力なしに中国の経済成長率回復に頼っていれば、韓国企業もソニーのように一日でルーザーに転落するかもしれない。

キム・ドンホ経済選任記者
【コラム】中国3.0…もう「몉請け工場」ではない(1)


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