<サッカー>足元に火がついた日本、勢いに乗る北朝鮮
ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.09.03 15:32
2015東アジアカップで恥をかいた日本サッカーが切歯腐心している。
日本はカンボジア(3日・ホーム)・アフガニスタン(8日・アウェー)を相手に2018ロシアワールドカップ(W杯)アジア地域第2次予選2連戦を行う。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(63・ボスニア・ヘルツェゴビナ)が率いる日本は、最近、不振を免れないる。ことし8月に中国武漢で開かれた東アジアカップでは一ランク下と評価された北朝鮮に1-2で敗れるなど1敗引き分けという戦績で参加国4カ国(韓国・中国・北朝鮮)中で最下位を喫した。主軸選手が抜けていたという言い訳も効果がなかった。ライバルの韓国が核心選手の大部分を欠いていたにもかかわらず優勝したためだ。