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<中国戦勝節>朴大統領の前で北朝鮮軍が行進すれば…閲兵式出席めぐり悩む(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.21 09:10
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韓国政府は閲兵式にどのような武器と装備が登場するのかにも神経を尖らせている。日米が警戒する中国の軍事的野心を示す最新武器が大規模に公開されるのは、韓国にとっても負担であるためだ。

中国国務院新聞弁公室はことし6月に閲兵式の計画を発表し、「装備査閲に登場する装備は国産の現役主戦武器で、その大多数が初公開されるもの」と明らかにした。香港フェニックステレビは今月8日、中国が開発中の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「DF(東風)-31B」が閲兵式に登場するのか期待されると報じた。DF-31Bの射程距離は米国本土までとなっている。政府関係者は「われわれは中国側に、今回の行事が“過去の傷”を蒸し返す場ではなく、未来に向かって進む和解の場にならなければならないと強調している。そこに周辺国が威嚇を感じるほどの武器が大挙して登場するのは困る」と話した。

韓国政府が数回にわたり要請したが、中国はまだ閲兵式の細部計画を知らせないでいるという。首脳たちが参加する行事は事前に分秒単位で動線とプログラムを組むのが慣例だが、半月先に迫った現時点でも具体的な事項が確定していないのだ。外交部当局者は「行事がどのように進められて、クライマックスがどこなのかなどが分かってこそ、大統領の動線を決められるのだが、まだそれに対する情報が不十分」と伝えた。

中国メディアは朴大統領の閲兵式出席のための雰囲気づくりを行っている。中国社会科学院の王俊生・副研究員は今月14日に中国網(チャイナネット)に寄稿した文で「中国が本当に軍事力を誇示したいなら、外国指導者を招待せずに国内用行事としてもっと盛大に行った後、対外的に広報しただろう」としながら「これは心配のし過ぎであり、朴大統領が閲兵式に参加しなければ中国内からこれをよく思わない世論が起きることもある」と書いた。
<中国戦勝節>朴大統領の前で北朝鮮軍が行進すれば…閲兵式出席めぐり悩む(1)


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