주요 기사 바로가기

バンコクのテロ犯は中国ウイグル族?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2015.08.20 09:52 Googleで中央日報を読み逃さない
0
17日、20人余りの命を奪ったタイのバンコク爆弾テロの主犯が、中東系の男性である可能性が急浮上した。特にタイ政府によって中国に強制送還されたウイグル族が報復としてテロを敢行したという主張が提起された。タイの日刊紙バンコクポストは19日「警察関係者は、ウイグル族が報復のためにテロを犯した可能性もあるとみている」と報道した。

18日に公開されたCCTV映像で、黄色いシャツを着た男性は容疑者からテロ犯へと固まっている。英国日刊紙ガーディアンは、タイ警察庁報道官が「私たちはこの容疑者がテロ犯だとみている」として「テロ犯に対する情報提供者には100万バーツ(約3300万ウォン)の謝礼金を支給する」と話したと報道した。この男性の顔つきが中東出身に見えるという点で、タイ警察はウイグル族がテロを敢行した可能性があるとみたのだ。中国少数民族であるウイグル族は、アジア系の顔をした中国漢族とは違いアラブ系に近い。タイ警察は外国人が多く住むバンコク都心のスクンビット・ソイナナ地域を中心に該当男性を探している。

 
タイとウイグル族の悪縁は先月にさかのぼる。タイ政府はトルコなど第3国に行くためにタイに不法入国したウイグル族109人を先月、中国に強制送還した。その後、在タイ中国大使館は万が一の事態を憂慮してタイ当局に警備強化を要請した。11日には中国人観光客を狙ったテロが加えられるという機密情報を入手した事実もあらわれた。今回のテロで中国・香港の観光客6人が亡くなった。

それでも別の可能性が完全に排除されるわけではない。タイ警察は、今回の事件の背後に反政府勢力であり親タクシン勢力である「レッドシャツ」、タイ南部のイスラム分離主義者らを調査している。タイ警察は「CCTVの分析の結果、共犯者がさらに2人程度いるとみている」として今回のテロが組織的に行われたとみて捜査している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    バンコクのテロ犯は中国ウイグル族?

    2015.08.20 09:52
    뉴스 메뉴 보기
    容疑者のモンタージュ画像
    TOP