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未来に向かう日本…主要企業3社に1社が過去最大R&D投資(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.11 14:09
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日本主要企業が研究開発(R&D)に大規模な資金を投入している。日本主要企業の3社に1社は2015会計年度(2015年4月-2016年3月)に過去最大規模の資金をR&Dに投資する計画だ。アベノミクス(安倍首相の経済政策)を通じて過去最大の実績を出した企業が未来のための投資に動いているという分析だ。

◆R&D投資、6年連続増加

日本経済新聞が実施した「2015年度研究開発活動に関する調査」によると、主要日本企業268社が2015会計年度に計画中のR&D投資額は11兆7940億円(約110兆4000億ウォン)と、前年度の投資額に比べ4.7%増える見込みだ。昨年12月決算の韓国上場企業496社の純利益(連結基準、61兆ウォン)の倍にのぼる規模だ。

日本企業のR&D投資は6年連続の増加で、回答企業の3分の1の111社が過去最大規模のR&D投資を計画している。

企業別にはトヨタ・ホンダ・日産の自動車3社が1-3位だった。トヨタは燃料電池自動車などエコカーと安全運転を支援する人工知能開発などに今年だけで過去最大の1兆500億円を投資する計画だ。前年比4.5%増の規模だ。ホンダ(7200億円)、日産自動車(5300億円)なども数千億円規模の投資を予定している。

電気・機械業種ではソニーが半導体などに4900億円を、パナソニックがロボット技術と住宅関連部門に4700億円を投資する。

業種別には機械・エンジニアリング・造船業種の増加傾向が目立つ。三菱重工業が前年比16.1%増の900億円を投資するなど、機械・エンジニアリング・造船業種は2015会計年度のR&D投資額を前年比で6.1%増やした。ほとんどがロボット、航空機、水素発電など新規成長分野に集中する方針だ。

日本経済新聞は「自動車企業を中心に日本の製造業が5-10年先を見据えて競争力の源泉となる新技術の開発に積極的に取り組み始めた」と伝えた。
未来に向かう日本…主要企業3社に1社が過去最大R&D投資(2)


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