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【コラム】朴大統領、中国の招請にどう答えるのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.24 09:43
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人生は試験の連続だ。試験は大変だという点で、ほとんど試練の別名でもある。国も同じだ。次々と試験にぶつかる。韓中関係の場合、1992年の修交後に試験されたのは主に中国だった。韓国は中国と修交し、台湾と断交したため、中国・台湾の間で顔色を見ることはあまりなかった。

一方、中国は韓国・北朝鮮の等距離外交のため少なからず試された。北朝鮮核制裁を議論する国連舞台が一例だ。韓国は中国が北朝鮮をかばうため実効性のある制裁を加えるのは難しいという。しかし北朝鮮は中国が国際社会の制裁に参加しているとし「義理がない」と非難する。

習近平主席の中国は試験から抜け出す姿だ。北朝鮮を特殊国家ではなく普通国家として接し始めたからだ。北朝鮮の間違った行動にははっきりと声を出し、国際社会の制裁にも参加する。逆に最近、試されているのは韓国だ。多くの場合、米中間に挟まれた結果だ。

最近ふくらんだ代表的な問題には、高高度ミサイル防衛(THAAD)システム配備とアジアインフラ投資銀行(AIIB)参加問題があった。米国は中国が主導するAIIBに韓国が参加しないよう圧力を加えたが、結果は参加で整理された。THAADは逆に中国が韓国に導入しないよう要請しているが、中国の望み通りにはなりそうではない。

もう一つの試験が韓国を待っている。9月3日に北京で開催される「中国人民抗日戦争および世界反ファシスト戦争勝利70周年」記念行事に朴槿恵(パク・クネ)大統領が出席するかどうかだ。この日の行事は中国が今年最も力を注いでいる事業だ。

1945年9月2日に日本は東京湾に停泊した米戦艦「ミズーリ」で降伏文書に調印し、中国は翌日の9月3日を抗戦勝利の日として記念している。中国は昨年まではこの記念日を国内行事として開いてきたが、今年は盛大な国際行事を計画中だ。

いくつか理由がある。まず、第2次世界大戦を終わらせた反ファシスト戦争の勝利が西側の努力だけで実現したのではないという点を世界に刻印させようとする意図だ。アジアの戦場では中国を中心に数カ国が力を合わせて日帝を打倒したことを広く知らせ、アジアの役割を強調しようということだ。

また、日本の安倍晋三政権の右傾化を警戒する一方、現代を生きるすべての人々には歴史認識を喚起させる効果がある。もちろんこういうすべての活動で中国が中心となっていることを浮き彫りにし、変化した中国の地位を誇示したいという欲望があるはずだ。

中国政府はこの日を公休日に指定する一方、大規模な軍事パレードも企画している。こうした屋外行事をうまく開くには晴れた天気と大気汚染除去が必須という判断で、すでに北京の空を青くしようという運動に入った状態だ。

そして行事を輝かせる外賓招請に総力を挙げている。プーチン露大統領の出席は確実で、メルケル独首相ら欧州の多くの指導者が出席するとみられる。

習近平主席の昨年の訪韓ですでに共同行事開催を提案した中国は、朴大統領の招請に力を注いでいる。先月ソウルを訪問した唐家セン元国務委員に続き、先日訪韓した中国権力序列3位の張徳江全国人民代表大会常務委員長も朴大統領に会い、招請の意を伝えたという。
【コラム】朴大統領、中国の招請にどう答えるのか(2)


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    イラスト=キム・フェリョン
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