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申京淑氏「盗作問題提起、正しいと思う」…不明瞭な謝罪に逆風=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.24 09:20
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文壇の内部でも批判的な声が多い。中堅小説家のチェ・インソク氏は「盗作は意識的な行為なのに、意識的にしなかったという弁解に聞こえる。謝罪はしたが、とても潔癖な印象ではない」と話した。韓国作家会のチョン・ウヨン事務総長も「国民感情は盗作だというのに、あまりにも自らの釈明に偏った謝罪だった」と指摘した。

一方、文学ドンネ編集委員である評論家ファン・ジョンヨン氏は「作家としてすべての社会活動を中止すると言ったのだから事実上、盗作を認めたことではないのか」という立場を明らかにした。出版社チャンビはこの日から『伝説』が収録されている小説集『ジャガイモ食べる人々』の出庫を停止し、書店に並んでいる分も回収すると明らかにした。

『憂国』という作品を最初から見たこともないと言っていた申氏の17日の釈明は、ある種自ら失敗を招く手法だったという指摘が多い。23日のインタビューでも申氏は読んだことがないという立場を守った。読んで書き写した結果だとみている世論と衝突するほかはない状況だ。批判世論がおさまらないといって申氏が追加で釈明を出さないために、盗作議論は当分消えない見通しだ。

中堅小説家A氏は「申氏はまだ事態の深刻性を分かっていないようだ。今回の事件がうやむやになるならば、大韓民国のすべての文芸創作科で書き写しても盗作にならない方法を教える科目を開設しなければならない」と批判した。評論家のキム・ミョンイン氏は「申京淑氏は、主な文芸誌が全て文学出版社の所属のために、出版社で利益を出しているスター作家を批判できない韓国文壇の独特の状況がつくり出した奇形的な産物」としながら「批評と文学出版の領域を分離する制度的な仕組みをつくらなければならない」と提案した。
申京淑氏「盗作問題提起、正しいと思う」…不明瞭な謝罪に逆風=韓国(1)


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