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【ノートブックを開いて】盗作は盗みだ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.23 16:30
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歌手イ・ヒョリさんの音楽盗作事件が取り上げられている。イ・ヒョリさん本人が4枚目アルバムの中で一部が盗作であることを明らかにし、この問題が世に知られた。このうち問題になった作曲家に対する疑惑が浮上していた。

イ・ヒョリの所属事務所であるエムネットメディアは22日「作曲家であるバーヌースが弊社にかたった学歴と活動経歴などすべてのものを信じられない」と主張した。盗作問題が企画会社と作曲家の間の争いに広がる様相だ。バーヌースは延世大学法学科を中退して作曲の勉強のためにイギリスに留学し、ギルドホールスクールオブミュージックアンドドラマで学士と修士を終え、ドイツ・ケルン国立音大学で再び修士学位を取得したものと知られていた。ところがこのような華麗な履歴がすべて偽りであるというのだ。

歌謡界で盗作問題は昨日今日に始まった問題ではない。過去にも名前さえ言えば分かる有名歌手の歌詞と音節の盗作問題があった。最近はほとんど日常化されたようだ。現在イ・ヒョリさん以外に歌手シーエヌブルーの盗作問題も法的争いをしている。どうしてこんなことが繰り返されるか。社会的名望と莫大な財産上の利得のためだろう。歌謡、映画など大衆文化の規模が巨大産業に変化した。盗作がもっと問題になる背景だ。一度スターとして人気を集めればその効果が過去と比べることができないほど大きくなった。盗作が個人の良心と道徳性にだけ任せる問題ではない状況になったという話だ。この瞬間も誘惑に引かれようとしている人がいるであろう。

問題は世の中の変化に合わせて盗作に対する対処は変わっていないという点だ。相変わらず見つからなければよくて、見つかっても厳しい制裁手段がない。著作権違反である盗作は親告罪だ。原作者が提訴しない限り問題視する数さえなくなっている。

論文の独創性を重視する学界でも盗作はみられる。5月25日、全南光州朝鮮大学時間講師ソ・ジョンミンさんが教授採用不正と論文代筆事実を告発する遺書を残して自殺したことがある。遺書の内容のうち論文を代筆したという内容があった。盗作問題だった。大学側の秘密を暴き出した。ソさんは博士論文1編、修士論文4編を含む計10編の論文を代筆したと言った。現在、警察で調査中だが代筆証拠は見つかりにくいという。

最近の盗作事件で注目されるのはネチズンのパワーだ。すべての情報が公開されたインターネットでこれ以上知識の盗用は隠れる所がなくなった。最近は動画サイトユーチューブの活躍が目立つ。盗作が疑われると、ネチズンの“捜査”の対象に上がる。しかしこれを盗作の解決策とは見られない。

盗作問題は学界と芸術界自ら解決することがもちろん理想的だ。ややもすると創作意欲まで失わせてはいけないからだ。しかし自律的調整のならない状況が続き、その後に莫大な不公正利益が取り引きされればより強い法的制裁手段を見つけなければならないだろう。盗作是非がある限り「文化韓国」はない。

ペ・ヨンデ文化スポーツ部次長


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