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日本の女子大生「慰安婦女性の苦痛知るようになると…賠償全て終わったという主張が心苦しい」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.22 09:21
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同じグループだった日本のヤマモトさん(22、女)も同じだった。「最初は日本の立場を主張することになって良いと思ったが、ますます気持ちとしては大変だった。前と違って慰安婦女性がどれほど辛い体験をしたのかを知った後なので、すべての賠償が終わったという主張をしなければならないことが心苦しかった。討論を準備して、むしろ私が韓国の立場を代弁したこともある。1年前には想像もできないことだった」。彼女は「友人の間でも異なる意見が出そうなテーマなので初めは緊張したが、討論が終わった後は互いの誤解が解けた気持ちだった」と話した。

「竹島は日本の領土」という立場を取った組に属したクァンさん(22、女)は「独島(ドクト、日本名:竹島)が韓国の領土だという考えには変わりない」として「だが以前『あなたたちの話は間違っている。そのように言うとは憎らしい』と思っていたとすれば、今は日本人たちがなぜそのように考えるのか理由が分かるようになった」と話した。

東西大キャンパスアジア事業団長であるイ・ウォンボム教授(日本学科)は「討論に参加しなかった学生たちは、どのグループがより論理的主張を展開したか『評決』したが、自国の立場と反対の見解を出したグループが上手にできたと決めた学生たちが授業ごとに出てきた」と伝えた。

学生たちは「CAP(Campus Asia Program)語(日本語で“言葉”という意)」という原則も決めた。自分は相手方の国の言語を、相手方は自分の母国語を使うことにした。3年間にすべての学生が3カ国語をうまく話せるようになったおかげで可能だった。東西大のチャン・ジェグク総長は「今の国家間の対立は、理解と尊重なしには決して解消され難い」として「国籍を変えて考えてみるようにする訓練は、未来の主役である大学生が相手方の立場への深い理解をもとに建設的な主張をやりとりできるようにするために選んだやり方」と説明した。
日本の女子大生「慰安婦女性の苦痛知るようになると…賠償全て終わったという主張が心苦しい」(1)


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    2015.06.22 09:21
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    3国の学生たちは各国の文化体験もした。2013年に日本で料理の授業を受けている様子。(写真=東西大)
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