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日本の女子大生「慰安婦女性の苦痛知るようになると…賠償全て終わったという主張が心苦しい」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.22 09:21
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昨年11月11日、釜山(プサン)の東西(トンソ)大学で日本の戦後補償をテーマにした韓日中の大学生2グループが賛否討論を行った。慰安婦の被害問題が韓日協定ですべて解決されたという主張を展開した組には韓国の学生たち、日本に法的賠償責任があると反論するグループには日本の学生たちが含まれていた。

3カ国の政府が2012年から行っている「キャンパス・アジア・プログラム」からだ。韓日中の大学生たちが講義を一緒に聴いて学位を取得するプログラムだ。30大学が参加している。特に韓国の東西大、日本の立命館大、中国の広東外国語大はほかの大学では敬遠するような歴史問題を扱っている。3カ国から10人ずつ30人が参加したが、東西大の授業中に3カ国が摩擦を生じさせている過去の歴史懸案などについて賛否討論を行った。すべてのグループが3カ国の学生の混成だったために、誰でも1度以上は自国ではなく相手方の立場になって討論しなければならなかった。

慰安婦問題で日本政府の主張をしなければならなかったチャさん(22、女)は「討論を準備する時は国家間の関係のように韓中vs日本の学生で意見が対立した」として「学生たちさえも意見を一つにまとめるのは大変な問題だった」と話した。

だが間もなく予想しなかったことが起きたという。チャさんは「日本の友人が『私は日本の歴史教育を受けたので、それに慣れているのかもしれない』と話したが、自身が間違っている可能性もあるということを認めて聞き入れる態度が印象深かった」と話した。それと共に「日本の友人が『戦時に日本政府が韓国・中国の国民にこんなことまでしたとは知らなかった』として『申し訳ない』と言った。このように自国の利益だけを問い詰めずに客観的に見て互いに理解して配慮しようとする気持ちが生まれただけでも意味が大きいと感じた」と話した。


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    2015.06.22 09:21
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    2013年11月、韓国での学期中、韓日中の学生たちは韓服を着て韓国の礼儀も学んだ。(写真=東西大)
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