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賞金200万ドルの災害ロボット大会、韓国のヒューボが逆転優勝

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.08 10:27
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6日に米防衛高等研究計画局(DARPA)ロボット大会で優勝したKAISTチームのオ・ジュンホ教授(前列中央のめがねの人物)とチーム員が賞金を手に歓呼している。(写真=KAIST・DARPA)
KAISTのオ・ジュンホ教授研究チームが作った韓国のロボットが世界最強の災害対応ロボットの座に上がった。KAISTヒューマノイドロボット研究センターが開発したヒューマノイド(人間型ロボット)の「ヒューボ」がその主人公だ。このロボットは5日から2日間にわたり米カリフォルニア州で開かれた米国防総省傘下の防衛高等研究計画局(DARPA)が実施したロボティックスチャレンジで総合優勝した。

この大会は日本の福島原子力発電所事故のような大型災害が発生した際に人の代わりに事故収拾を務めるロボットを開発するために用意された。DARPAは▽自動車運転▽車から降りる▽ドアを開ける▽バルブを締める▽ドリルで壁に穴をあける▽険しい地形の突破▽階段を上がる――など8個の課題を最も速く終えたロボットに賞金200万ドルをかけた。米航空宇宙局(NASA)など世界24チームが挑戦状を出し、韓国からはKAISTとソウル大学(ロボット名・トルマンSNU)、ロボット企業のロボティズ(ロボット名・トルマン)が参加した。

ヒューボは大会初日に壁に穴をあけるのに時間がかかり6位(7つの課題成功、46分4秒)にとどまった。だが、2日目には参加チームで最も速い44分28秒後に8つの課題をすべて終え逆転優勝に成功した。2位はフロリダ大学人間機械研究所(IHMC)の「ランニングマン」、3位はカーネギーメロン大学の「タルタンレスキュー」となった。NASAの「ロボシミアン」は5位、MITの「ヘリオス」は6位、東京大学の「HRP2」は14位にとどまった。ソウル大学とロボティズはそれぞれ12位と15位を記録した。

ヒューボの“父親”であるオ・ジュンホ教授は、「今回の大会は完成されたロボットではなく完成まで行く段階を見せた大会だった。いまよりさらに完璧なロボットを作るのが目標だ」と所感を明らかにした。オ教授は出国前に中央日報と行ったインタビューで、「ロボットは原子力発電所や戦場のような人が行けない所、医療現場などで切迫した人々のためにとても重要に使われるだろう。ロボット技術の発展は終わりがなく付加価値が大きい」と強調した。オ教授は2004年に韓国初のヒューマノイドのヒューボを作った。その後人を乗せて歩く搭乗型ヒューボFX-1、最初のモデルに比べはるかに軽く速くなったヒューボ2など多様なモデルを開発した。今回の大会に参加したモデル「DRCヒューボ」は彼の指導でKAIST博士課程の学生10人、修士4人、校内ベンチャー企業のレインボーの博士4人がひとつのチームになって作った。

一方、今大会に出場した24チームのうち3位となったカーネギーメロン大学ヒューボを使うなど外国の10チームが韓国製ハードウェア(ロボット本体と部品)を使い大会中の話題となった。

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