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【社説】政府の総体的無能がMERS非常事態を招いた=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.03 13:18
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当初、政府が可能性は低いとみていた3次感染者が今回発生し、MERS大量拡散の可能性がはるかに高まった点にも注目しなければいけない。政府は3次感染者の発生に関し「医療機関内の感染であり、地域社会の拡散とは見なしがたい」と努めて拡大解釈を警戒している。しかし地域社会の拡散を含む最悪の状況を想定し、拡散を防ぐ努力に集中するべき時だ。感染患者を集中的にケアする特殊隔離病院を指定したり、隔離区域を確保して一般人の出入りを統制するなど最悪の状況まで想定し、万一の事態に備えなければいけない。対応に遅れて慌てるのではなく、事前に備える必要がある。

MERSへの対応で地域別の格差を減らす案も講じるべきだ。このため大学病院級や総合病院級以下の医療機関でも、MERSを検査できるよう装備とシステムを支援することが求められる。これは患者の移動範囲を最小化する効果もある。

政府は防疫の基本事項をもう一度点検するべきだ。感染者またはその疑いがある患者を発見すれば直ちに対応できる緊急マニュアルを点検し、現場で使えるよう提供することも忘れてはならない。航空機乗務員、空港応急救護隊、検疫・税関・出入国管理公務員はMERS関連症状がみられる旅行客を発見すれば即時に出国を防ぎ、病気統制センターに送る検疫システムを直ちに稼働する必要がある。手洗いなど予防方法を知らせる全国民対象の緊急保健教育も実施しなければいけない。最も重要なのは時間に余裕がないという事実だ。
【社説】政府の総体的無能がMERS非常事態を招いた=韓国(1)


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