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<インタビュー>元米国務長官「安部首相の米議会での発言を見守る」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.29 13:47
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金=米国と日本は防衛協力の指針を改定し、日米軍事同盟を強化、格上げする。中国を牽制するためだというのは分からないわけでないが、米国が日本に安保の役割を過度にアウトソーシングするのではないだろうか。

パウエル=もう少し根本的な観点で見る必要がある。日本はその間、自衛権の行使を封じる憲法と国民的な感情などを理由に対外的に軍事力を使うことを避けてきたが、安倍首相が進もうという方向が「日本の防御のための措置」という点では正しい方向と見ることができる。経済的に富強な国が強力な兵力まで備えている国際社会でより大きな役割を担うというのに、それはいけないという理由があるだろうか。我々は日本にアウトソーシングするものはない。安保パートナーとして一緒に進もうということにすぎない。

金=韓日関係は韓米日三角安保協力体制の重要な部分だが、慰安婦を含む過去の歴史のため前に進めない。韓国と日本が妥協(Modus vivendi)するよう米国が作用する余地はないのか。

パウエル=それは韓国と日本が解決する問題だ。

金=とはいえ、米国は韓国と日本に関係改善の圧力を加えるほどの影響力があるのでは。

パウエル=それは微妙で敏感な外交的問題であり、米国が動くことはできない。それは夫婦げんかへの介入と似ている。夫の肩を持てば妻が怒り、妻の肩を持てば夫が怒る。中間に立つのは容易でない。もちろん時々、中間の立場で助けになることはあるだろうが、最終的には2人が解決しなければいけない問題だ。

金=朝米関係が長期間にわたり膠着状態にある。オバマ政権が核を含む北朝鮮問題に興味を失ったのか。

パウエル=オバマ政権が北朝鮮問題に興味を失ったのではないと考える。北朝鮮の若い指導者に理性的に対応するのは簡単なことではない。6カ国協議のフレームを作った私の経験から話せば、北朝鮮は本当に扱うのが難しい国だ。我々は常に何か提案して与えようとしたが、北朝鮮は我々に何も与えず受けようとした。

金=オバマ政権の戦略的忍耐(Strategic patience)は政策といえるのか。

パウエル=私は戦略的忍耐が時々、機能している考えてきた。「戦略的性急」(Strategic impatience)は役に立たないことが多い。金正恩(キム・ジョンウン)が何かするたびに我々が慌てて兵力を動かせば、金正恩はそれを楽しむだろう。私が今、政府の要職にいるなら、「皆さん冷静になろう」と話すだろう。金正恩が何をしても慌てず、すぐに反応するのはやめようと。
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