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『アベンジャーズ2』のヒーローたち、韓国を愛することになった理由(2)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.04.17 15:52
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映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』来韓公式記者会見が17日、ソウル汝矣島(ヨイド)のコンラッドホテルで開かれた。ジョス・ウィードン監督ら出演者がフォトタイムを持っている。
クリス・エバンスもやはり今回が3回目の訪韓だ。彼は「いつも温かく迎えてくれて感謝したい」として「韓国で撮影した当時は本当にすごかった。海外に行く時は常に適応期が必要だが、空港から温かく迎えてくれて、まるで故郷にまた来たような気がする」と気持ちを表現した。

共演した「韓国人女優」スヒョンに対するヒーローの愛情もやはり格別だった。スヒョンは『アベンジャーズ2』で新キャラクターのドクターチョ役を演じてスターダムに上がり、「マーブルのシンデレラ」と呼ばれている。

この日スヒョンは「韓国で正式にご挨拶できることになってうれしい」として『アベンジャーズ2』に出演することになった感想を尋ねた質問には「あまりにも尊敬して好きな監督や俳優の皆さんと近くで演じられたことが今も信じられず夢のようだ。一生忘れられない機会だったと思う」と答えた。

隣の席に座ったロバート・ダウニー・Jr.は行事の序盤からスヒョンの椅子をうながす格別なマナーで愛情を表現した。スヒョンはそれについて「本当にマナーが良い。初めて撮影現場で会った時も補助出演者らに寒いかと尋ねては(自分の)衣装を脱いでかけていた」と感謝した。

マーク・ラファロは「スヒョンは私よりも背が高い。それで常に見上げて敬う女優」と言ってユーモアの混じった愛情を伝えた。

ウィードン監督やロバート・ダウニー・Jr.、マーク・ラファロ、クリス・エバンスら『アベンジャーズ2』の一行は、これに先立ちセウォル号惨事追悼の意味で16日、非公式に入国した。

記者会見後、彼らは午後8時からソウル貿易展示場のSETEC展示ホール1館で開かれる大規模なレッドカーペットイベントに参加して「特級ファンサービス」を行う予定だ。

『アベンジャーズ2』は、2012年に公開されて国内観客707万4867人(映画振興委員会映画館入場券統合コンピューター・ネットワーク)を動員した『アベンジャーズ』の続編。マーブル・ヒーローの集まり「アベンジャーズ」チームが世界を威嚇する最強ウルトロンに対抗する内容を描いた。23日封切り。
『アベンジャーズ2』のヒーローたち、韓国を愛することになった理由(1)


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