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負債抱えて終わった国際行事…維持・補修で赤字膨らむ=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.27 14:26
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世界漕艇選手権大会が開かれた忠清北道忠州市の弾琴湖は散歩する市民もほとんどいない。
2010年に世界大学生乗馬選手権大会を開催した慶尚北道尚州市の国際乗馬場は利用者がほとんどいない。20日午後に中央日報の記者が立ち寄った時、訪問客は1人もいなかった。管理費がかかり、昨年だけで3億ウォンの赤字を出した。イ・チュンフ尚州市議員(59)は「ソウルのような大都市からかなり離れているが、施設を一般人対象の乗馬場として運営するという考え自体が現実性のないものだった」と指摘した。

全羅南道霊岩郡(ヨンアムグン)のF1コリアグランプリ大会場は昨年、黒字を出した。カーレース大会用と現代自動車の車両性能試験用として場所を貸し、5億2500万ウォンの収益を出した。しかしこの金額ではレース場建設で抱えた負債1250億ウォンの利子も返済できない。

昨年アジア競技大会を開催した仁川市は今からが悩みだ。1兆5100億ウォンを投入して建設した16カ所の競技場の管理費が少なくない。今年、清掃と維持管理費などとしてひとまず予算132億ウォンを確保し、5月の補正予算で20億-50億ウォンを追加する計画だ。

競技場を活用して収益を出すところはほとんどない。桂陽(ケヤン)体育館をプロバレーボール競技場、またメーン競技場に付いたクリケット競技場を国家代表の練習場として貸し、1億ウォンを稼いだのがほとんどすべてだ。残りの競技場は事実上、開店休業状態にある。

仁川市はいくつかの競技場を売却する計画を立てたが、容易でない。企業が引き受け、改造して使用するという考えだが、景気が停滞し、数千億ウォンを投資する企業が出てくるかどうか不透明だ。仁川市側は「引き受ける企業があっても都市計画を変えるなどの手続きを踏む必要があり、実際に競技場が引き渡されるまでにはかなりの時間がかかる」とし「今の状態ならば数年間は年間200億ウォン近い管理費用を負担しなければいけないようだ」と述べた。
負債抱えて終わった国際行事…維持・補修で赤字膨らむ=韓国(1)


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