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アベノミクス3本目の矢はすでに放った…サービス業規制改革してこそ命中(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.23 10:20
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▽黒田=日本の製造業部門の生産性は2008年のリーマンブラザーズ破綻以前には上昇する流れだった。しかしその後下落している。日本企業が設備投資や人的資本のための投資を増やさなかったからだ。昨年製造業部門の生産性が再び高まり始めたが期待ほど上昇幅は大きくなかった。

▽司空=日本は米国とは違って量的緩和を実施する際に長期金利がとても低かった。米国のように金利調整を通じた効果より円下落にともなう輸出増加効果が大きいように見えた。だが量的緩和初期に日本の輸出は大きく増えなかった最近はどうなのか。

▽黒田=量的緩和でインフレ期待心理が高まれば実質金利が下落する。実際にいま日本の実質金利はマイナスだ。長期実質金利もやはりマイナスだ。投資増進効果を期待する理由だ。ところで米国と日本、ユーロ圏が量的緩和を実施するとすぐに「通貨戦争が始まった」という主張が提起された。だが、どの国もインフレ目標を達成するためであり、通貨価値下落のための量的緩和は実施しなかった。量的緩和で通貨戦争をしようというのではなかった。

▽司空=量的緩和の一次目標は通貨価値を下げることではなくても為替相場に影響を及ぼす。私が主要20カ国(G20)などで量的緩和の影響などを議論しなければならないと話した理由だ。

▽黒田=全面的に同意する。この数年間G20が多くのことをしようとした。通貨政策と為替相場問題をたくさん議論した。会員国は通貨政策が(通貨価値下落でなく)自国内の需要を高める側で実施されなければならないということで意見が一致したりもした。

▽司空=このところ中国が提案したアジアインフラ投資銀行(AIIB)が熱い話題だ。元アジア開発銀行(ADB)総裁としてAIIBをどのように考えるか。

▽黒田=2つだけ話す。まずアジア地域はインフラ投資のための資金需要が莫大だ。(ADB以外に)別の開発銀行を設立すれば役立つだろう。これに対し世界銀行とADBはアジア地域のインフラ開発に関する多くの経験とノウハウを蓄積してきた。問題はAIIBがこうした高い水準のインフラ開発支援ができるかどうかだ。

▽司空=アジアの国だけでなく英国、フランス、ドイツなどもAIIB設立に参加するとしている。好むと好まざるにかかわらずAIIBは現実になる。私は韓国は言うまでもなく、米国と日本がAIIBに参加し支配構造と運営が透明で効率的になるようともに努力すべきだと考える。

▽黒田=中国がAIIBをグローバルスタンダードに合った国際機関として作れるか確信はできないが、そうなるよう望む。
アベノミクス3本目の矢はすでに放った…サービス業規制改革してこそ命中(1)


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