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「THAAD論争、一気に波紋広がる…選択肢を幅広く持つべき」=韓国(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.19 14:33
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◆THAAD配備、韓国の選択肢は

--突然THAAD波紋が広がった。

キム編集長=安保のポピュリズム的な様相を見せている。外国で開発された特定武器の一つにアイドルグループの人気のように熱狂して歓呼する。個人的にTHAAD波紋はしばらくすると消えると思う。THAAD症候群が起きる時に重要なのは、我々がTHAAD迎撃体系が何かを正確に理解していることだ。試験評価に対する詳細なデータを確保していなければいけない。確認し、検証して、知って論争する必要がある。

パク院長=米国が在韓米軍を保護するためにTHAADを配備するのと、韓国が直接THAADを購入して配備する問題が混同し、論争が加熱した。在韓米軍に配備するなら比較的問題が簡単だったが、混同されて問題が複雑になった。

金教授=我々の軍関係者に会ってみると、韓半島の地理的条件を考慮し、120%必要な武器体系だと確信する人は少ない感じだ。技術的にTHAADが必要だという確信を持つ前に、中国の変数が加わって外交的な事案となった。

--政界でも論争が激しい。

キム編集長=非正常的だ。我々が作る武器でもないのに、導入するかどうかをめぐり論争になるのは、合理的な選択肢を自らなくす。戦略的な選択肢を柔軟に検討することが重要だ。この問題を国際化するのは政府に負担を与えるだけだ。

パク院長=壬辰倭乱直前の状況に似ていかないか懸念される。政治論理が安保論理を決めることだ。明確な立場と論理、哲学がない国防部と合同参謀本部に誤りがある。

--我々はどう対応すればよいのか。

キム編集長=安保問題を扱う時、警戒しなければいけないのが強大国の政治だ。我々が自主国防をできない立場で同盟を維持しなければならず、周辺国と善隣友好をうまく維持するべきだが、米中葛藤が生じれば受動的な行為者になるしかない。我々がこの問題を性急に感情的に接近するなら反省しなければいけない。中国が過剰反応するというが、我々の内部では失敗がなかったか省みなければいけない。

金教授=我々が主体となって接近しなければいけない。韓国安保の中心軸は韓米同盟だ。我々があたかも中立国のように行動するのも現実と合わない。

パク院長=日本の例を挙げる必要がある。中国は日本ミサイル防衛に時々一言ずつ言うが、日本は意に介していない。自分たちの防御問題を周辺国に問う必要はないという理由からだ。我々も日本のように断固たる姿勢を見せればどうだろうかと思う。配備の後に説得する断固たる態度を見せるのもよい。

--カニを捕まえてかごも失わない我々の選択は。

金教授=今の状況はカニだけ捕まえても幸いだ。我々には3つの選択肢がある。▼PAC3のみ配備▼在韓米軍のTHAAD配備▼韓国が購買だ。当分、PAC3でミサイル防衛をし、北が核実験などの挑発をした時、他をすべて検討するような協議をしなければいけない。

パク院長=個人的にカニに挟まれなければいい状況だとみる。キム教授が提案したことのうち、取り敢えずは在韓米軍のTHAAD配備がよいだろう。在韓米軍がTHAADを使うのを見ればTHAADが効果的かどうか分かる。カニもかごもすべて失うということわざがある。今の状況ではカニに挟まれさえしなければよい状況だ。

キム編集長=THAAD論争で持つべき基本姿勢は、我々が周辺国、さらに北も管理することができるという前向きな姿勢から出発しなければいけない。特定の恐怖と不安心理で国家全体がストレス受け、圧力を受けるような論争から抜け出さなければいけない。


「THAAD論争、一気に波紋広がる…選択肢を幅広く持つべき」=韓国(1)

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