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サマーズ氏、韓国通貨危機時の救済金融に関与…「20年内に南北統一」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.24 16:16
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ローレンス・サマーズ教授は韓国と格別な縁がある。サマーズ氏は韓国経済が崖っぷちに立っていた1997年通貨危機当時、米国財務部次官だった。財務部長官だったロバート・ルービン氏とチームを組んで韓国の救済金融に関与した。当時、韓国を何回も行き来した。米国の学者の中でも相当な韓国専門家として挙げられる。

サマーズ氏との当初の対談日は2月10日(現地時間)だった。サマーズ氏がフィナンシャルタイムズ(FT)9日付に「Only raise US rates when whites of inflation’s eyes are visible(インフレの白目が見えた時に米国の金利を上げろ)」という強烈なタイトルの寄稿文を載せた翌日だった。この寄稿文の要点はインフレーションが確実に回復するまで連邦準備制度(Fed)は政策金利を上げてはならない、というものだった。

Fedの利上げが世界経済の最も大きな心配事であることを勘案すれば、対談テーブルに素晴らしい話の素材が準備されたも同じだった。

 
偶然にもこの日ボストンには60センチを越える雪が降った。歴代7番目の大雪だった。この日ボストン空港には飛行機が飛ぶことも降りることもできなかった。アリゾナにいたサマーズ氏も雪のためにボストンに来ることができなかった。対談日程は2日後の12日に再調整された。対談は雪に埋まったハーバード大ケネディスクール401号室で行われた。

サマーズ氏にはいつも家系の話がついて回る。父方の叔父は他界したマサチューセッツ工科大学(MIT)教授のポール・サミュエルソン氏であり、母方の叔父はスタンフォード大教授のケネス・アロー氏だ。2人共ノーベル経済学賞を受賞している。サマーズ氏も経済理論と実務を兼ね備えた当代最高の学者であり経済政策家に挙げられる。米国財務部長官とハーバード大総長を歴任した。オバマ政府時に国家経済委員会議長として過ごした。サマーズ氏が主導した危機対策は米国が金融危機から脱出する転換点をつくり出したと評価されている。サマーズ氏はベン・バーナンキFed議長の有力な後任候補に挙げられたほどオバマ大統領からの信任を受けた。

サマーズ氏は対談ずっと明快だった。遠回しな表現を使わない彼の話法は、線にたとえれば曲線でなく直線だった。経済イシューごとに具体的数値を挙げ、論拠を「第1は…」「第2は…」等で列挙した。実経済を深く観察していなければなかなか出てこないやり方だ。だからだろうか。長期沈滞(secular stagnation)に対する彼の懸念には尋常でない大きな課題が多い。彼は対談の終わりに、強いトーンで南北統一時代が20年以内に到来すると予想した。

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