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成長率高く予想し税収不足…昨年は過去最大10兆9千億ウォン=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.11 08:55
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「増税のない福祉」をめぐる議論の中で、昨年の国税収入が予算より10兆9000億ウォン(約1兆1831億円)不足したと集計された。予算目標を下回る金額は通貨危機当時の1998年に記録した8兆6000億ウォンを超え過去最大規模だ。税収欠損は3年連続となった。政府が予算を組む際に経済状況に対するバラ色の見通しで過度な目標を立てているとの批判が出てくる理由だ。

企画財政部は10日、2014会計年度の歳入歳出実績を確定した。昨年の国税収入は205兆5000億ウォンで、予算に比べ10兆9000億ウォン不足した。税収欠損は2012年が2兆8000億ウォン、2013年が8兆5000億ウォンと次第に大きくなっている。

税目別では、企業の利益が減り法人税が目標より3兆3000億ウォン少なく最も大きな影響を与えた。また、内需不振が長期化し、付加価値税も予想より1兆4000億ウォン下回った。企画財政部のイ・チャンウ経済政策局長は、「2014年予算案を組む際にセウォル号事故を予想できなかった」と釈明した。ウォン高により輸入品の単価が低くなり関税収入も1兆9000億ウォン下回った。これに対し勤労所得税は5000億ウォン多く、譲渡所得税も目標を1兆1000億ウォン超過達成した。勤労所得税が予算より多くなったのは、年末調整方式が所得控除から税額控除に変わったのも影響を与えた。

税収欠損は今年も続くと予想される。国税収入見通しは実質国内総生産(GDP)成長率に物価上昇率を加えた経常(名目)成長率に基づいて出される。昨年8月に予算案を提出した際に政府は今年の経常成長率を6.1%と予想した。だが、昨年12月には今年の成長率目標は3.8%、物価上昇率(たばこ値上げ含む)は2%にそれぞれ引き下げられた。その上たばこの値上げでも1月の物価上昇率は0%台にとどまった。昨年10月に国会予算政策処は今年の経常成長率は政府予想より低い5.6%、これに伴う税収不足額は3兆4000億ウォンと推定した。

韓国開発研究院(KDI)のキム・ソンテ研究委員は、「成長率や物価上昇率を高く予想したことに根本的な原因がある。これからは国民からどのように徴収し、支出から何を減らすべきかを話すことが説得力があるだろう」と指摘した。



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