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韓米原子力協定 「濃縮・再処理禁止」明示せず(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.09 08:27
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韓米原子力協定改定交渉が早ければ3月に妥結する。新しい協定には核燃料の濃縮・再処理を明示的に禁止する、いわゆる「ゴールドスタンダード」条項は含まれないと、両国消息筋が伝えた。

尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官とケリー米国務長官は独ミュンヘン安保会議が開かれた7日(現地時間)、現地で今年初めての韓米外相会談を開いた。外交部は「会談で双方が数週間以内に最終的に原子力協定が妥結するよう最善の努力をすることに同意した」と明らかにした。米国務省も記者会見で、「双方とも近いうちに(in the near term)交渉を終えようという強い意志を表示した」と説明した。

記者らの質問に対し、外交部の当局者は「交渉妥結時点はまだ具体的に決まっていない」と答えた。交渉が進行中であるため妥結期間に釘を刺すのは戦略上不利ということだ。しかし仮署名から正式署名まで通常1、2カ月かかり、米国議会の承認手続きに最小90日が必要となるため、最終文面調整作業などを考えると交渉が妥結する時点は3月中という。政府がすでに専門家の助言などを受けていることが確認され、妥結が迫っているという見方が強まっている。現行協定の満了期間は来年3月。

 
核心の争点の一つであるウラン濃縮および再処理権限について交渉内容をよく知る外交部の当局者は「これまで米国が第3国と結んだいかなる協定とも違う創意的な方式で協定を結ぼうとしている。濃縮条項も禁止や一方的統制のような極端な方式でない」と伝えた。特に新しい協定には「協議」と「合意」の意味を強調した新しい表現が入るという。従来の協定のように米国の事前同意を意味する「韓米が共同で決める(jointly decide)」という表現が除外されるほか、米国が2009年にアラブ首長国連邦(UAE)との協定で使ったゴールドスタンダードも明示されない。その一方で、全体的には濃縮・再処理に反対する米国の「核不拡散基調」が入ると、当局者は伝えた。


韓米原子力協定 「濃縮・再処理禁止」明示せず(2)

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    2015.02.09 08:27
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    独ミュンヘン安保会議に出席中の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官(左)が7日(現地時間)、ケリー米国務長官と今年初めての韓米外相会談を開いた。外交部は「会談で双方が数週間以内に最終的に原子力協定が妥結するよう最善の努力をすることに同意した」と明らかにした。交渉は早ければ3月に妥結する予定。(写真=外交部)
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