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韓国市場で苦戦する日本車の反撃(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.03 09:15
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昨年ドイツ4社だけでなくフォードにシェア5位の座を明け渡したトヨタも戦列を整えている。上半期に3000万ウォン前後で発売されるハイブリッドモデル「プリウスV」がトヨタの野心作だ。プリウスVは購入時に政府から親環境補助金100万ウォンを受けられる。二酸化炭素排出量が1キロメートル当たり97グラム以下であるためだ。積載容量も971.4リットルでプリウスに比べ相対的に大きい。韓国トヨタ関係者は、「もともとトヨタは年初新車発売より年末の業績管理などに集中する社風を持つ会社。今年は年初からカムリ、シエナ、プリウスと続く新車ラインナップで興行に集中するだろう」と話した。

日産も10日にインフィニティ「ニューQ70」を発売する。5年ぶりに部分変更(フェイスリフト)されたQ70は全面にはメッシュタイプグリルが採用され、前後のバンパーデザインも新しくなった。Q70はレクサス、カムリなど他の日本製セダンと違いディーゼルが主力モデルだ。価格は6000万~7000万ウォンで発売される見通しだ。

一方、現代・起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン、双竜自動車の韓国メーカー5社も1月の月間販売実績を2日に発表した。国内販売台数は現代自動車が5万413台で前年同月比2.2%減少したが、起亜自動車は「ソレント」「カーニバル」を中心に8.2%増の3万6802台となった。韓国GMも販売台数が9%増加した。車種別では現代「ソナタ」がハイブリッドモデル1256台を含め6907台が販売され最多販売モデルとなった。
韓国市場で苦戦する日本車の反撃(1)


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