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<テニス>ホン・ソンチャン 全豪オープンジュニア2位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.02 16:51
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韓国テニスの有望株、ホン・ソンチャン(18、横城高、ジュニア世界ランキング9位)が全豪オープンジュニア大会で準優勝した。

ホン・ソンチャンは31日、豪メルボルンで行われた決勝で、ロマン・サフィウリン(18、ロシア、19位)に0-2(5-7、6-7)で敗れた。ホン・ソンチャンはグランドスラムジュニア大会でチョン・ミラ(1994年、ウィンブルドン)、イ・ジョンミン(1995年、全豪オープン)、キム・ソンヨン(2005年、全豪オープン)、チョン・ヒョン(2013年、ウィンブルドン)に次いで韓国選手5人目の準優勝。

ホン・ソンチャンは同じ年齢の有名選手ほど支援を受けていない。昨年の仁川アジア競技大会男子ダブルスで金メダルを獲得したチョン・ヒョン(19)はサムイル工高テニス監督の父(チョン・ソクジン)と建国大選手の兄(チョン・ホン)から指導を受けた。聴覚障害者のイ・ドヒク(17)は現代自動車・KDB金融グループの後援を受け、成人の舞台に立っている。

これに対しホン・ソンチャンの父は平凡な会社員だ。父とテニスをしながら遊んでいたホン・ソンチャンは、9歳から本格的にテニスを始めた。世界的なジュニア大会のオレンジボウル12歳部・14歳部で優勝するほど才能が優れていた。中学生の頃、米スポーツマネージメント会社オクタゴンの支援でマイアミで練習していたが、長くはなかった。ホン・ソンチャンは今大会にも個人のコーチなく参加した。

パク・ヨングクNH農協監督は「ホン・ソンチャンは錦織圭(26、世界5位)のように相手の攻撃を予測し、俊足を活かした守備が優れている。パワーをつけ、支援を受ければ、錦織に匹敵する選手になるだろう」と話した。

男子シングルスのノバク・ジョコビッチ(28、セルビア、1位)はアンディ・マリー(28、英国、6位)を3-1(7-6、6-7、6-3、6-0)で降し、2年ぶりに優勝トロフィーを手にした。

女子シングルス決勝ではセリーナ・ウィリアムス(34、米国、1位)がマリア・シャラポワ(28、ロシア、2位)を2-0(6-3、7-6)で破り、メジャー大会19回目の優勝を果たした。

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