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米大リーグの夜を照らす韓国のLED

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.26 13:03
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米大リーグ(MLB)のシアトル・マリナーズは4月17日のホーム球場でのナイトゲームの始球者に韓国の移動通信装備会社KMWのキム・ドクヨン会長(58)を選定した。スポーツスターや芸能人が主に行う始球式をキム会長が引き受けることになったのは、セーフコ・フィールド球場に発光ダイオード(LED)照明を設置したことに対する謝意の表示だ。

KMWが25日に明らかにしたところによると、マリナーズはセーフコ・フィールドに設置した578台のメタルハライド照明をKMWのギガテラLED照明に全面交換した。これはMLB専用球場が照明をLEDに交換する初めての事例だ。

マリナーズは23日にファンフェスティバルを開き照明点灯式を行った。行事に参加したケビン・マザー運営最高責任者(COO)は、「今回の照明交換で70%のエネルギー節約効果が期待される。照明の明るさも15%ほど向上し、選手が改善された環境で試合できるようになった」と話した。

セーフコ・フィールドの照明交換事業はフィリップス、オスラム、ゼネラルエレクトリック(GE)などグローバル企業と、低価格を掲げる中国企業などが参入し競争は激しかった。MLBで初めてLED照明に変えるという象徴性が大きいだけに、この事業を獲得できれば1兆ウォン規模の米国スポーツスタジアム照明交換市場に進出しやすくなるためだ。米国では今年スーパーボールが開催されるユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム、LAステイプルズセンターなどが照明を交換している。

伯仲する受注戦でKMWの手を上げたのは放送中継チームだった。彼らは放送カメラで色表現力、調度、画面の揺れ、まぶしさなどを直接比較した後にKMWを最終事業者に指名した。キム会長は「狭い韓国のスポーツ照明市場を抜け出しグローバル市場進出の踏み台を用意した。大企業ができないことを中小企業がやり遂げたという点で意味が大きい」と評価した。

KMWはこれに先立ち独プロサッカー・ブンデスリーガのミュンヘン・グラートバッハのホームグラウンド、タイ・バンコク近郊のパンヤインドラゴルフクラブの照明を交換したりもした。

1991年に設立されたKMWはこれまで通信装備一筋でやってきた。基地局に入ってくる通信信号を携帯電話用に切り替える装備などを内外のIT企業に供給してきた。しかし会社を拡大するのに限界を感じたキム会長は新事業について検討し、2010年からスポーツ照明に集中し始めた。キム会長は、「通信装備とLED照明の製造工程が80%重なることに加え、スポーツ照明市場の成長潜在力が大きい点に注目した」と話している。



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