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航空会社トップが韓中海底トンネルを建設しようという理由(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.19 15:58
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◆韓中列車フェリー

来月、国会では「黄海-シルクロード推進方向と戦略(案)」討論会が開かれる。外交部・国土部・海洋水産部の関係者が総出動する。与党4選議員の影響が作用した。セヌリ党の元裕哲(ウォン・ユチョル)議員(平沢甲)議員は「朴槿恵(パク・クネ)大統領が主張したユーラシア・イニシアチブ構想が北に阻まれているため、韓半島(朝鮮半島)と中国を直接結ぶ黄海-シルクロードを検討するべきだ」と主張する。

ユーラシア・イニシアチブは釜山を出発して北朝鮮・ロシア・中国・中央アジア・欧州をつなぐ「シルクロード・エクスプレス(SRX)」を基盤としたエネルギーネットワーク、経済統合プロジェクトであり、朴大統領が2013年10月に提案した。黄海-シルクロードはユーラシア・イニシアチブが当初提案した路線とは違うが、その意を生かす代案という主張ということだ。

この構想は名前は華麗だが、簡単にいえば「韓中列車フェリー」だ。レールが敷かれた大型船舶に貨物列車を載せて西海(ソヘ、黄海)を越えた後、中国大陸鉄道(TCR)と連結しようということだ。

韓中列車フェリーの議論は過去にもあった。2002年に金大中(キム・デジュン)政権が中国と列車フェリー協力約定を締結した。朴大統領も2007年の大統領選挙の公約に列車フェリーを含めた。しかし2012年の大統領選挙では抜けた。外交問題や貿易赤字懸念などが影響を及ぼしたという解釈があった。今回はユーラシア・イニシアチブと韓中自由貿易協定(FTA)締結という推進動力があり、環境が違う。

しかし出発地として平沢(ピョンテク)を話すと、同じく列車フェリーを推進してきた仁川地域の人々が黙っていない。劉正福(ユ・ジョンボク)仁川市長が2カ月前、中国山東省を訪問したのも、列車フェリーと無関係でないという声があった。仁川側は「鉄道を一部整備して接岸施設を建設すればよいため、平沢港より費用がかからない」と主張する。平沢側は「平沢港と煙台港の間にカーフェリー航路がすでにあり、自動車輸出入処理などが多いため、平沢が最適地」と対抗している。

◆韓中海底トンネル

朴三求(パク・サムグ)錦湖(クムホ)アシアナ会長は昨年7月にも言及した。2008年に初めて提案したため、7年間も眠っているプロジェクトだ。2009年には中国副主席だった習近平に提案し、「中国-台湾間にも海底トンネルが推進されている。韓中海底トンネルも可能だと考える」という言葉を引き出した。

航空会社のトップが乗客を奪われかねない陸上交通を主張するのは新鮮だという見方もある。錦湖アシアナグループの関係者は13日、中央日報との電話で、「国家間の物的・人的交流が活発になるほど海底トンネルが必要で、トンネルができれば観光産業全体のパイもさらに大きくなるというのが朴会長の所信」と説明した。

過去の金文洙(キム・ムンス)知事時代、京畿道(キョンギド)も韓中海底トンネルに積極的だった。京畿道の平沢・華城(ファソン)が出発地点候補であるからだ。しかし到着地点に挙がっている中国山東省威海からは北朝鮮黄海道龍淵までの距離がより短い(龍淵は198キロ、平沢・華城は374キロ)。このほか、仁川、忠清南道泰安など出発地点の候補だけで4カ所にのぼり、該当路線に基づき推算される費用も72兆-117兆ウォンと雲泥の差だ。こうした莫大な費用が議論を妨げている。

これを長く研究してきた京畿開発研究院のチョ・ウンレ選任研究委員は「中国の海底トンネル開発が韓国にも影響を及ぼす可能性がある」と述べた。中国が昨年から9年間に45兆ウォンを投入し、煙台から大連まで海底トンネルを建設することにしたからだ。チョ研究委員は「韓中FTAを契機に物的交流システムを改善しようという声が高まれば、韓中海底トンネルもまた議論されるだろう」と予想した。
航空会社トップが韓中海底トンネルを建設しようという理由(3)


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