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【時視各角】スマートフォンをプラモデルのように作れば…=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.25 15:14
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近頃のように口をあんぐりと開けるようなニュースがあふれる中、唯一外信に乗って入ってきた「小さなニュース」の1つが目についた。フィンランドのサーキュラー・デバイス(Circular Devices)が「パズルフォン(Puzzle Phone)」という組み立て式スマートフォン(モジュラースマートフォン)を来年4-6月期に発売するという発表だった。モジュラーフォンは言葉どおりカメラ・液晶・バッテリーといった各種機能のモジュールを“プラモデル”のように直接組み立てて作るスマートフォンだ。

このようなモジュラーフォンのアイデアは、今春グーグルが発表した「Araプロジェクト」以来、いち早く実現される印象だ。グーグルは来年1月、つまり来月50~100ドル程度のモジュラースマートフォンキットを出すと明らかにした。グーグルの発表と類似するように、中国のZTEも組み立て式スマートフォン「エコ・メビウス」の試作品をリリースし、ノキア出身者が共同創業したフィンランドのスタートアップ企業もモジュラーフォンを発売すると発表した。またグーグルは、各部品間のインターフェースやソフトウェアなど生産に必要なすべての技術を公開することにした。望めば誰でも部品を作って供給してほしいということだ。中小企業や奇抜な開発者のアイデアが加わわれば独創的なデザインの簡単なスマートフォンキットが出続ける可能性があるということだ。

スマートフォン市場の場合、性能はさらに加わることもなく発達し、プレーヤーは増えて製品は平準化された。一時は羨望の的だったスマートフォンは、もはや日常生活用品になりつつある。どんな製品でもこの頃は市場のパラダイムが変わる変曲点だ。もちろんモジュラーフォンがポスト・スマートフォン時代の主役になると予断はできない。

モジュラーフォンについて韓国内の専門家やスマートフォンメーカーの担当者はすっきりしない。実験的で市場成長には限界があるというのが共通した意見。「デザインや快適性も重要だが、組み立てフォンがこうした欲求を満たすことができるだろうか」。「スマートフォンは機能よりも文化を享受する商品という点でプレミアムフォン戦略は依然として有効だ」。多数の消費者は冒険よりも安全性と便宜性を追うという点で、複雑なスマートフォンを自ら作ろうと立ち向かう冒険は一部のマニア層にとどまる可能性もあるとも述べた。
【時視各角】スマートフォンをプラモデルのように作れば…=韓国(2)


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