新政治連合「青瓦台記録物が流出するとは…常設特検1号で扱うべき」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.01 14:06
◆「秘書室長・側近権力暗闘事件」=新政治連合の朴智元(パク・ジウォン)議員はこの日、「3月、青瓦台の資料が箱ごと流出し、当時、青瓦台も文書流出を把握した後に回収しようとしていたところ、セウォル号事故が発生し、潜伏していた」とし「(文書には)私生活の問題などさまざまな情報が入っている」と主張した。朴議員は「核心情報員から聞いた話」とし、このように述べた。「核心情報員」については、「話せないが、その人が話したことは一度も間違ったことがない」と主張した。
続いて「今回の事件は秘書室長と最側近の暗闘であり、大統領としては飼い犬に手をかまれた格好」とし「これは速やかに収拾しなければいけない。2大勢力をともに削除するのが望ましい」と述べた。朴議員は「(結局)金淇春(キム・ギチュン)秘書室長が責任を取るべき。チラシを集めて構成した内容かどうかに関係なく、とにかく青瓦台の文書が流出したのは問題だ」と指摘した。