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日本の大学、韓国でも入学試験実施…留学生を家族のように見守る(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.06 11:17
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◆韓国人留学生、韓国の薬剤師受験可能

西日本地域で30余りの学校を持つ加計学園は、韓国の学校でもめったに見ない教育方針を追求している。指導教授は学生1人ひとりの特性に合わせた専門教育による人材養成を最優先としている。

そのため教授と学生たちのマンツーマン面談はここではよくあることだ。それだけではなく留学生のための国際支援センターは、個人の学業成果や進路決定、就職部門にも学生が随時要請すればいつでも支援する。千葉科学大はもちろん系列の岡山理科大学や倉敷芸術大学も同じだ。学園の格別な教育哲学と所属学校ごとに留学生の便宜を助ける支援システムがよくそろっているといううわさが立って、留学を準備している韓国学生や保護者の間で大きな関心を集めている。岡山理科大学の国際交流室に勤めているチョン・ヒョンソン氏(45、女性)は「留学に来れば最初は誰でも慣れない環境に適応するのに時間がかかるのは当然」として「国際交流室は、学生たちがうまく適応できるよう支援することを最優先にしている」と話した。さらに「韓国にいるご両親も留学させた子供をとても心配するだろうという思いで、私の家族のように世話をしている。学園のシステム自体が学生たちを近くで見守るようになっており、留学生活の間に大きな心配はしなくても済む」と付け加えた。

◆韓国で日本語700時間の履修義務化

加計学園に所属する大学に入学しようとする韓国の学生たちが増える中、学園は2月の新入生入学の足がかりとなる韓国支部を設立した。韓国支部の役割をしている江南(カンナム)スカイ学院は、入学試験の準備から予備過程教育まで一括して委託され、学生たちを指導している。

これまでの日本留学のために韓国で運営していたプログラムとの違いが目につく。単に入学ガイドだけを提示するのではなく、加計学園が設置・運営する大学の留学生選抜に関する業務を遂行して、これに伴う早期入試を行う。

特に学生たちが現地に適応して最上の授業について行けるよう入学前に700時間の語学過程を必ず履修できるようにしている。入学後も継続した学業支援を惜しまない。そのためここを通じて日本の新入生として入学した学生たちは、現地での学業成績が優秀だとの定評を受けている。

昨年12月入試でハン・ウンデ君(アサン高卒業)が岡山理科大学社会情報学部の留学生試験で首席合格したのに続き、今年の試験でも千葉科学大薬学部に2人の学生が留学生全体で首席と次席を占める成果を上げた。

江南スカイ学院のチェ・クンテク院長は「千葉科学大は質の良い教育で薬学部が新興名門として伸びているが、韓国の学生がそこで留学生中の首席と次席を同時に占めたのは学校側でも驚いていた」として「韓国支部である江南スカイ学院の教育システムは、日本現地でも認められて他国支部の留学生らとは明らかに差別化された方式だということを示したようだ」と話した。
日本の大学、韓国でも入学試験実施…留学生を家族のように見守る(1)


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