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ドル流出で新興国がパニック…「天からの贈り物」と笑う日欧(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.06 09:51
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スーパードルと円・ユーロ安の間で新興国は進退きわまっている。ドルが上昇に転じ新興国からは外国人資金が引き潮のように流れ出ている。先月韓国、インド、台湾、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムのアジア主要7カ国の証券市場で外国人投資家は14億3000万ドル相当を売り越した。これにより同じ期間にアルゼンチンの証券市場で8.1%、ブラジル市場で7.6%急落するなど、主要新興国15カ国のほとんどで株価が落ちた。韓国の証券市場も先月26日から10月1日まで4営業日の間に株価が2.0%下落した。外国人の売り攻勢のためだった。

新興国の立場ではドル流出を防ぐには金利を上げるしかない。ドル高に対抗し自国通貨の価値も高める戦略だ。金利を上げれば限界線上にある家計や企業を崖っぷちに追いやり内需市場を萎縮させるリスクが大きくなる。しかし最大の輸出市場である米国の景気が回復しているだけに、内需市場の冷え込みは輸出拡大で相殺する余地がある。問題はドルと違い円とユーロが下がっていることにある。ここに中国も人民元安を進めている。米国市場で日本・中国企業と競争しなければならない韓国の輸出企業にとっては四面楚歌の局面だ。

15日の金融通貨委員会を控えた韓国銀行の苦悩も深まっている。韓国の景気浮揚のためには金利をさらに引き下げなければならない。しかしこれはややもするとウォン安をあおり外国人の売り攻勢をそそのかす恐れがある。当面は危険な綱渡りが避けられないという話だ。政策の柔軟性がいつになく要求されているという指摘も出ている。米国の金利引き上げ議論はまだ本格化していないだけに、当面は韓国の景気浮揚に全力投球するのが望ましいという指摘もある。米カリフォルニア州立大学のソン・ソンウォン客員教授は、「ドル高は悪くないが、円と人民元の下落は韓国に不利に作用する。韓国銀行は利率をさらに積極的に下げるべきで、量的緩和もしない理由はない」と話している。


ドル流出で新興国がパニック…「天からの贈り物」と笑う日欧(1)


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