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【社説】韓国、スーパードルと円安の変曲点を機会に活用すべき

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.06 08:36
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韓国経済が再び外国発の変曲点に立たされた。ドルが勢いよく上昇する“スーパードル”現象と、日本の“円安”の間に韓国経済が挟まれてしまったのだ。スーパードルは米国のシェールガス革命、景気浮揚策、オバマ大統領の製造業復活政策などが思ったより早く成功裏に市場に定着したことを示している。これによりスーパードルは短期的現象でなく長期的傾向になるというのが市場の分析だ。

スーパードルは肯定的・否定的の両面を持つ。世界の金融市場は為替損失を避けるためのドル離脱で苦しんでいる。韓国の証券市場も株価が落ち込むなど直撃弾を受け、新興国の金融市場もドルの流出で低迷する懸念が大きくなっている。しかし欧州や日本など先進国市場はこれを景気回復の信号弾と受け止めて歓迎する雰囲気だ。ただスーパードルが韓国の金融市場にも短期的には悪材料として作用するだろうが、最近の経常黒字規模を考えると過去のように致命的打撃を受けることはない点は幸いだ。

また、スーパードルは輸出主導型である韓国経済の立場では肯定的だ。輸出品の価格競争力が高まるためだ。問題はこうした肯定的効果を半減させる円安だ。実際に円の価値は人為的なアベノミクスによりウォンよりさらに速いスピードで下がっている。世界市場で輸出競争を行っている日本の円がさらに弱くなり、韓国商品よりさらに価格競争力が高まっているのだ。

難関はまだある。すでに韓国の主力業種である造船、電子、鉄鋼、石油化学などは市況悪化と中国との競合などで以前のような収益を期待しにくい。既存産業は衰退し、新収益産業がまだかすかな産業転換期に迎えたスーパードルと円安に挟まれた状況は、韓国経済に突破するのが容易でない宿題を投げかける。しかし韓国は通貨危機など海外変数と危機からいつも強い底力を発揮し、過去の3安の好期など世界通貨の変曲点を新たな跳躍の機会にした。今回も短期的には金融ショックに備え、中長期的には果敢な経済体質改善を通じてもう1度成功神話に挑戦しなければならないだろう。

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