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米映画『メイズ・ランナー』で人気キャラ演じた韓国系俳優のキホン・リー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.11 15:41
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ハリウッド映画『メイズ・ランナー』(原題『The Maze Runner』、9月18日韓国公開)は訳も分からず巨大迷路に閉じ込められる青少年たちの話だ。毎日変化する迷路からの脱出を模索する。そのうちの1人、強靭な少年「ミンホ」をかっこよく演じた韓国系俳優キホン・リー(24)。

ソウル生まれで5歳の時に家族と米国に移民したキホン・リーは、複数のテレビドラマで助演を経て堂々とこのブロックバスターに合流した。「スンドゥブ(おぼろ豆腐)チゲが得意で、俳優ソン・ガンホを尊敬している」と自己紹介したキホン・リーに8月末、米国ビバリーヒルズで会った。

--どのようにキャスティングされたか。

「エージェントからこの作品のことを聞いて直ぐに書店に走った。原作小説を買って1日で完読した。ミンホというキャラクターにすぐに魅了され、絶対この役割を自分が演じたかった。出演決定までに8回オーディションを受けた。今でも夢のようだ。撮影中にできた傷や傷跡を見ながらミンホを演じたことを実感する」

--撮影現場での覚悟は格別だっただろうと推測するが。

「朝5時でも深夜0時でも自分の出番が来たら『はい』と言って走っていった。眠らずに夜を明かさなければならないことも多かった。撮影地が高温多湿地域だったのでメークを終えるとすぐに汗びっしょりになるのが普通であった。しかし多くない機会をつかんだという喜びで現場を楽しんだ。同世代の出演者とも毎日撮影が終わると一緒に食事の仕度をするなど家族のように過ごすことができて良かった」

--映画の中のミンホはジェイムズ・ダシュナーの原作小説ファンから最も人気高いキャラクターだ。

「ファンがSNSを通じて『ミンホは私が一番好きなキャラクターだ。ちゃんと演じていると思うけど、私を失望させないようにしてくれよ』というようなメッセージを絶えず送ってきた。彼らを失望させたくなかった。私自身もファンと同じくらいミンホが好きだからだ。幸い、今のところ反応は悪くない」

--劇中の人物は過去の記憶が消された状態だ。キャラクターを分析するのはたやすいことではなかったと思うが。

「その通りだ。だから父を思い出した。どんなことがあってもいつも家族を守ってくれた私の父のイメージをミンホに投影した。そんな父がいたからこそ、私たち家族はどこへ行ってもちゃんとやっていけるという確信があった。ミンホは何が起ころうとも家族のような友人のために毎日のように迷路の中を駆けまわり、脱出方法を探すためにベストを尽くしただろうキャラクターだ。そんなふうに関連付けたらミンホを理解するのが少し楽になった」

--『ハンガー・ゲーム』シリーズ(2012~)など10~20代向けの類似ジャンルの他の映画と比較して『メイズ・ランナー』だけの特徴を挙げるとすれば。

「登場人物みんなが一つの目標のために力を合わせて共に困難を乗り越えていく点だ。他の作品では生き残ろうと互いを蹴落とそうと戦うではないか。もちろん『メイズ・ランナー』にも葛藤の要素があるが、外の世界を目指すという点と共同体のための善意を持っている点で登場人物の心は一つだ。何かを成し遂げたいなら互いを蹴落としあって戦うのでなく、意見を交わして一致協力していくべきだというメッセージが観客に伝わればと思う」

--ハリウッドで東洋系俳優として生き残るのは容易なことではないが、どのような俳優になりたいか。

「東洋人だからというわけではなく、俳優として生きるということ自体が大変だと思う。幸い、両親は最初から全面的に私を信じ、応援してくれたのが大きな力になった。専業俳優になってからはとてもつらくてあきらめたい瞬間があった。そんな時、父が誕生日カードに『今の成果にこだわるな。どんな事でも時間がかかるものだからあきらめずに頑張れ。いつも祈っている』と書いてくれたものを見て力になった。いつ消えるか分からないような人気に執着せず、良い話や魅力的な配役を追いかけていける俳優になりたい」

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    米映画『メイズ・ランナー』で人気キャラ演じた韓国系俳優のキホン・リー

    2014.09.11 15:41
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    ハリウッドのブロックバスター映画『メイズ・ランナー』で韓国式の名前を持つ強靭な少年「ミンホ」を演じた俳優キホン・リー。(写真提供=20世紀フォックスコリア)
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