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朴大統領「もつれた糸を最も速く解く方法は切ってしまうこと」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.04 08:10
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朴大統領は10人の子どもを一人で育てる母親の気持ちに言及したりもした。第1次討論で話題になったフードトラック問題が依然として解消されていないという話などが出てきた後だった。朴大統領は「私は国会議員だった当時、困難な状況に直面した時、『党が厳しい状況だが、どう解決していくのか』という記者の質問を受けた」と、過去の発言を紹介した。「体も小さく、力もなさそうな母親が、夫も亡くし、一人で10人の子どもを飢えさせずに育てる。学校に通わせ、結婚もさせる。それだけ関心と情熱と意志、しっかり育てようという思いのためにできることではないだろうか。国民のジレンマをそのような気持ちで必ず何とかしてあげようとしなければいけない。そのような精神が必要だ」。

朴容晩(パク・ヨンアン)大韓商工会議所会長が「企業が地方自治体の規制業務に点数をつけようと思う」と述べると、朴大統領は「正確にしても嫌な声を聞けば、私がすべて保護する。経済を活性化するために非難を受けてもやむを得ない。正直に点数をつけてほしい」と後押しした。

◆「速度が解決ほど重要」=朴大統領は討論で、「解決することも重要だが、速くすることも重要だ」とし「速く」という言葉を繰り返した。エコカーのインフラ構築のために水素充填所設置規制の解消問題が提起され、徐昇煥(ソ・スンファン)国土交通部長官が「他の必要な部分も調べて一度にまとめて推進する」と答えると、朴大統領は「経済活性化が至急であるため、数件をまとめて(解決)することになれば待たなければいけない。改善の需要があるたびに即刻解決していく方式が重要であるようだ」とも述べた。

朴大統領が7月11日、京畿道金浦のローカルフード販売場を訪問して聞いた規制問題がまだ解決されていないという話を聞くと、「現場では規制を緩和するという声を聞けば次の日に解決されるものと考える。速く処理することで体感となり、現場では勇気を持ってできる」と指摘した。これに対し李桐弼(イ・ドンピル)農林畜産食品部長官は「申し訳ない」と謝罪した。

会議では、3月20日の第1回会議で建議された52件の規制改善課題のうち43件が、企業を苦しめる“爪の下トゲ”に挙げられた92件のうち90件に対する措置が終わったという政府の説明があった。
朴大統領「もつれた糸を最も速く解く方法は切ってしまうこと」(1)


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