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韓国企業、隠れた規制にもう一度泣く(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.04.13 10:47
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「市場を理解できない政府と公務員の硬直した思考がもうひとつの規制だ」。

11日に未来創造科学部の尹宗録(ユン・ジョンロク)次官主宰で開かれた政府規制改革タスクフォース非公開会議で、2013年に国土交通部が270億ウォンをかけて作った3D地図サービス「Vワールド」が取り上げられた。

この日の会議に出席した金鎮衡(キム・ジンヒョン)公共データ戦略委員長は、「政府が地図情報サービスを直接提供し国内の関連産業が打撃を受けている」としてVワールドを批判した。KAIST電算学科教授を務めた金委員長は昨年10月に国務総理室傘下機関として作られた公共データ戦略委員会の民間部門委員長を務めている。金委員長は、「政府の役割は公共データの提供で終わるべきで、商品とサービスを直接提供すれば民間が主導してきた事業領域で政府が民間企業と競争することになる」と指摘した。続けて「米国は基本地理情報と衛星利用測位システム(GPS)など政府資源を開放して民間分野が成長できるよう支援している。韓国のように政府がすべてのサービスを提供し産業を萎縮させる事例は見られない」と話した。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が改革を主張した政府の規制範囲に、公務員の硬直した思考と政府の市場に対する無理解も含めなければならないという趣旨だ。この2種類が改善されなくては規制改革は成功できないということだ。

金委員長が叱責したVワールドは「韓国版グーグルアース」を標榜し国土交通部が公開した3D地図サービスだ。国土交通部は「高い外国企業の有料サービスの代わりに、少ない費用で利用でき、韓国の地理情報システム(GIS)産業に多いに役立つだろう」と主張した。

だが、政府の思惑と違いVワールドはむしろ韓国のGIS業界に毒になったという批判が出てくる。GIS事業に必須の最新衛星写真、座標など原地理情報データを政府が提供していないためだ。GIS事業をするにはVワールドだけを使わなければならない“見えない規制”となったのだ。(中央SUNDAY第370号)
韓国企業、隠れた規制にもう一度泣く(2)


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