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【コラム】韓国は外交上手で指折りの国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.03 09:37
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4番目、日本を狙う韓国のロビーは、たびたび韓国という外交ブランドに傷をつけている。ワシントンの日本専門家たちは皆、日本に圧力を加えて歴史問題についてより前向きになることを要求した。韓国のロビーのためではない。韓日対立はアジアにおける米国の国家利益を害するからだ。ワシントンの日本専門家たちは、日本政府のさまざまな発言や行動が韓日関係を害するという韓国政府の説明を傾聴する。だが韓国官僚が安倍首相の「危険な民族主義」を取り上げて米国が日本に戦略的に背を向けるべきだと主張すれば、米国の役人や学者は韓国が中国側に傾くという印象を受けて当惑する。状況を見抜いているアジア専門家たちは、韓米同盟がどれほど強力なのかよく分かっている。だが一部人々は、韓国の日本批判を指してこのような前提に挑戦する。多くのワシントン専門家たちは、領土問題に関連した韓国のロビーが韓国国内用だと見ているために、米国の政策には何の影響も及ぼさないと判断する。米政府は独島(ドクト、日本名・竹島)や東海(トンへ、日本海)呼称問題についてどんな立場も取らない。ワシントンで2つの問題に関連したセミナーが開催されたり、州政府が教科書に関したいかなる決定を下したりしても、米国政府が韓国・日本のどちらかを選択することはないだろう。韓日両国ともに米国にとって核心同盟国だ。また韓国の財団は米国学者を後援する時、慎重でなければならない。韓国の肩を持つように誘導する研究費支援は、学問の独立性という価値に相反する。

ワシントンでの韓国の影響力は増大し続けた。韓国は前向きなメッセージを送る国だからだ。米国の世界戦略でアジアはより一層重要な地域になった。中国に対する信頼や日本政治の安定性に疑問が起こるたびに韓国の価値は上がる。韓国の外交ブランドが最も効果的である時は「グローバル・コリア」が貧困・核拡散・援助・貿易などの分野で解決策を出す時だ。韓国が日本に相対的な利益を取ろうとすれば、韓国はあまりグローバルでなく、あまり前向きではない姿として自らを位置づけることだ。韓国と日本が同じ立場で米国に何かを要求する時に、両国の外交力が増加する。米国は、韓国と日本という北東アジアで最も近い同盟国が、1つの声で出てくる時に「違う」とはいい難い。効果的な外交は、効果的な政治と同じように「君が私のために何をできるか」を尋ねるのでなく、「私が君のために何ができるか」を見せるところから始まる。

マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)副所長
【コラム】韓国は外交上手で指折りの国(1)


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