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朴大統領の8・15演説の意味と評価(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.08.18 16:27
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--韓国を訪問したローマ法王フランシスコが朴大統領の8・15メッセージにも影響を及ぼしたのか。

趙世暎教授=法王の訪韓に合わせて対日メッセージが柔軟になったとは考えていない。何度も話したように現在の韓日関係は「非正常の長期化」だ。朴大統領と安倍首相という個性の強い2人の指導者だけが最前線で正面から対立して戦う状況だ。こういう時であるほど言葉を控えなければならない。外交では最高指導者がすべてのメッセージを出すのは望ましくない。

--北東アジア原子力安全協議体の提案はどう見るか。

趙世暎教授=鼓舞的な提案だ。韓日関係の核心は「分離対応」というのが私の考えだ。強硬に対応する分野と実用的に交流する分野を分けて対話しなければいけないということだ。慰安婦・独島・靖国参拝などは妥協することではない。一方、安保や経済は実用的に接近しなければならない。在韓米軍と在日米軍は決して別々には動かない。日本との安保協力が避けられないということだ。また、すでに日本が経験している高齢化・低成長基調も我々が深く参照するべき部分だ。このように妥協するものと強硬対応するものを分離しなければ問題が複雑になる。一方、分離すれば過去の問題に効率的に対応できる。

キム・ヨンヒョン教授=同意する。北核の危険が変わらない状態で、朴大統領の北東アジア原子力安全協議体の提案は意味ある。韓国・中国・日本の協力を自然な形で結びつける妙手となる可能性がある。

懸念されるのは具体的な実践だ。朴槿恵政権は統一大チャンス論やドレスデン宣言など大きなものを投げかけておきながら、後続の措置がないのが問題だった。今は政府も対北問題で自らのカラーを持つ時だ。

--韓日首脳会談は実現するだろうか。

趙世暎教授=慎重にしなければならない。下手に会って両首脳が対立する事態になれば状況が悪化するだけだ。代わりに別の外交チャネルを活性化すればよい。朴槿恵政権の発足から1年半経過したが、韓日外相会談は3回しか行われていない。過去には両国外相が年間7、8回以上会った。首脳間で会談できないだけに、実務陣は激しく論争してでも活発に会わなければいけない。

--対北朝鮮関係はどのように流れるだろうか

キム・ヨンヒョン教授=政府が19日の開催を提案した第2回南北高官級会談に対し、北がどんな形で出てくるかをまず見なければいけない。金正恩も無条件に対話に背を向けるのは難しい。したがって政府は法王の訪韓に続き、アジア競技大会が開かれる状況を最大限に活用する必要がある。これを逃せばタイミングをつかむのが難しくなる。5・24措置は前政権の措置であるため、柔軟に接近する余地がある。金剛山観光の再開と離散家族の再会に前向きに取り組まなければいけない。政府の管理能力が試される時期だ。より柔軟かつ積極的、先制的に動く時だ。

(中央SUNDAY第388号)
朴大統領の8・15演説の意味と評価(1)


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