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女優ユン・ポクヒ「慰安婦を踏みにじった蛮行に、私も震えた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.30 11:51
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「慰安婦被害者の痛みを込めたミュージカルを作るのに、どんな役割でもいいからやるといいました。おばあさんたちが生きておられる間に慰めて差し上げたかったのです」。

30日から来月17日までソウル大興洞(テフンドン)の麻浦(マポ)アートセンターで公演するミュージカル『コッシン』に友情出演する女優ユン・ボクヒ氏(68)は「辛い歴史を私たちの国民により多く知らせ、再び国が力を亡くしてこのような悲しみを体験することが無いようにしなければなりません」と話した。最高齢の現役ミュージカル女優として創作初演ミュージカル『コッシン』に出演したユン氏は、この作品で14日、第8回大邱(テグ)国際ミュージカルフェスティバルのDIMFアワードで助演女優賞を受賞した。

『コッシン』でユン氏は日本軍の将校スズキ役を演じた。「慰安婦にあまりにも残忍だった日本軍の様子に、同じ人間として恥辱を感じて日本軍司令官を殺す人物です。『私も女として、これは本当にうんざりする』というでしょう」。

京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)の「ナヌムの家」のおばあさんの証言を基に作られたミュージカル『コッシン』は、製作スタッフ・俳優ら全員がノーギャランティーで参加した。キム・ジンテ、カン・ヒョソン、ソ・ボムソクら有名俳優が出演する。

1952年ミュージカル『クリスマスプレゼント』でデビューし、今年で63年目になるミュージカル女優のユン氏は「ミュージカルで稼いだお金よりも、使ったお金のほうが多い」と話す。『パダムパダムパダム』『ピーターパン』『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの初演作に出演して、いつも出演料を受け取れなかった。「スポンサーを探せないからです。交通費をもらうだけでも幸運でした。今でも創作ミュージカルは製作費を穴埋めするのが大変です。海外にロイヤリティーを出して作るライセンスミュージカルばかりに投資が集まるからです」。

ユン氏は「韓国のミュージカルが世界市場に進出するには、まず国内舞台で活発につくって公演しなければならない」としながら「企業らがライセンスミュージカルの10分の1でも創作ミュージカルに投資してくれたら良い」という願いを伝えた。

韓国の「ミュージカル第1世代」であるユン氏は喜寿を前にして、これまでと変わらず現役だ。「来年4月までスケジュールが入っている」という。10月には韓国戦争(朝鮮戦争)の義勇軍を題材にした新作ミュージカルに母親役で出演し、来年2月には後輩がユン氏に捧げるミュージカル舞台に上がる。ユン氏の一生をドラマミュージカルで描いた作品だ。また11月からは国内外の公演会場を巡回して単独コンサートを進める計画だ。

ユン氏は「ただ興味本心で作ったような空しい作品、流行の歌を結びつけて作ったようなジュークボックスミュージカルには出演しない」と語った。それと共に「メッセージ性が明らかな作品が、私の最も好むジャンル」と付け加えた。

「いまだに演出・製作者からの出演提案が途切れないので感謝したい」というユン氏に健康管理の秘訣を尋ねた。「そういうものはありません。お腹がいっぱいになると眠くなるので公演前にはあまり食べない程度でしょうか。声帯の筋肉もずっと使っていると老化する余裕がないようです」。

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    女優ユン・ポクヒ「慰安婦を踏みにじった蛮行に、私も震えた」

    2014.07.30 11:51
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    女優ユン・ポクヒ氏は目の化粧以外はメークもせず髪も染めない。素顔のままでも、舞台に上がれば若者の姿に見える。〔写真=(株)ミュージカル・コッシン〕
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