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「演劇で慰安婦の真実伝える」という日本の演出家

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.12 08:39
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「私が生涯取り組んできた演劇を通じて、何人かでも日本軍の慰安婦についての真実を知ってくれるならば、日本の右翼のいかなる威嚇も怖くはない」。

老演出家の覚悟は立派なものだった。翌月2~20日、ソウル大学路(テハンノ)のソルチ劇場チョンミソの舞台に上がる演劇『嘘つき女、英子(ヨンジャ)』の脚本・演出家ふじたあさや氏(80)は「日本人の中にも慰安婦の真実を明らかにしようとする人がいるということを、観客だけでなく日本政府にも伝えたい」と話した。早稲田大学演劇科を卒業したふじた氏はこれまで演劇200本余りを演出した日本演劇界の重鎮だ。日本演出家協会長を歴任し、現在は日本国際児童青少年演劇協会理事をつとめている。

日帝時代に慰安婦として連れていかれた少女・英字の話を描いた『嘘つき…』は1995年、韓国と日本で初演された後20年近く埋もれていた作品だ。今年の下半期に中国公演も行う予定で、来年には欧州・米国を経て再び日本の舞台に上げる計画だ。

「日本の初演当時は右翼の脅迫が激しかった。日本の警察が公演会場の周囲をとり囲んで守るような状況で公演した。スポンサーになる企業を1社も見つけられず大きな赤字になった。だが当時まで慰安婦の実体について全く知らなかった日本人の観客が『日本がこんなに悪いことをしていたとは驚いた。知らなかった事実を教えてくれて感謝したい』などの反応を見せ、やりがいが大きかった」。

19年ぶりに再演される『嘘つき…』は、話の流れが初演の時とは大きく異ならない。ふじた氏は「95年に書いた脚本を直す必要がないほど、慰安婦に対するこれまでの日本政府の立場に何の変化がなかったというのが、とても残念で腹が立つ」と語った。それと共に「過去についての真実を明らかにして、謝罪すべきことを謝罪してこそ韓日関係に新しい未来が始まる。慰安婦女性が亡くなる前に、そのことが実現されて両国の真の和解がなされるよう願うだけ」と話した。

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    2014.06.12 08:39
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