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<韓国旅客船沈没>警察庁長官「死体発見当時に兪炳彦だと分かっていたら…問責検討する」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.22 15:36
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先月12日、順天(スンチョン)で発見された兪炳彦(ユ・ビョンオン)の疑いのある死体に関連して、国科捜が兪炳彦のDNAが合致したことを確認したと22日明らかにした。40日余りが過ぎた後に明らかになったことに関連して、警察の初動対応が不十分だったことを認めた。

李晟漢(イ・ソンハン)警察庁長官は22日、ソウル西大門区(ソデムング)本庁での記者懇談会で「死体を発見しても現場ですぐに兪炳彦との関連性を考えることができず残念だ」と話した。李庁長は「死体発見当時、兪炳彦だと推定できるつながりがうまく見つかっていたら(捜査が)もう少しはやく進んだ」としながら「その当時は路上生活者と思っていた」とした。李庁長は「順天で発見されたのに兪元会長との関連性を考えられなかった点が残念」として「問責処分を検討する」と強調した。

同日、ウ・ヒョンホ順天警察署長もやはり記者会見で「10本の指のうち唯一、右手の2本目の指紋だけが残っていて指紋の復元に時間がかかった」として「死亡推定時期は死体が80%以上腐敗しており分からない」と伝えた。引き続き「発見当時に左手の人さし指が切断されていたのを発見した」と話した。そして「大腿部の骨を切断してDNA鑑定をした結果、兪炳彦と正確に一致した」と伝えた。

ウ署長は「発見当時に履いていた靴が高価なブランドものだったし、冬物ジャンパーも非常に汚れていたが高級品だということを分かっていたら、もっと早く身元確認をした」としながら変死体の遺留品確認過程で初動捜査が不十分だったと認めた。

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