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14カ月ぶり崩れた全会一致…韓銀が利下げ示唆(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.11 10:28
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市場はすでに利下げを確実視している。今年2.8-2.9%にとどまっていた国債3年物の金利は最近2.6%前後まで下がった。0.25ポイントの利下げをあらかじめ反映したということだ。1回の利下げを予想する人が多数だが、状況によって2回引き下げる可能性も排除できないという主張もある。成長率予測値がさらに下方修正される可能性があるという点からだ。韓国投資証券のイ・ジョンボム研究員は「今回、韓銀は4-6月期の成長率を1.1%から0.7%に引き下げたが、7-9月期、10-12月期の予測値は維持した」とし「下半期の世界経済の成長率予想と貿易量増加率を引き下げながらも、韓国経済の成長率推移はそのまま進むというのは過度に楽観的な見方」と指摘した。

しかし政策金利を国内の環境ばかり考えて動かせないという点に韓銀のジレンマがある。米連邦準備制度理事会(FRB)はグローバル金融危機後に実施してきた金融緩和(量的緩和)を10月に完全に終える計画だ。景気が当初の予想通り回復しているという判断からだ。9日(現地時間)に公開された6月の連邦公開市場委員会(FOMC)会議録によると、FRBは景気が予想通り好転する場合、債券をこれ以上追加で買い取らないという最終決定を10月のFOMC会議で出すという意見をまとめた。

量的緩和が終われば、市場の関心はもう一つの出口戦略である利上げ時点に向かう可能性が高い。基軸通貨のドル紙幣を発行する米中央銀行が利上げに動く中、韓銀が逆に利下げの方向に動くのはやはり負担となる。この場合、外国系資金の急激な流出を招き、金融市場が不安定になる可能性もある。

 
一方で、韓銀が一歩遅れたのではという見方が出ているのもそのためだ。キム・ジョンシク延世大教授(韓国経済学会長)は「昨年下半期から追加で利下げするべきだという指摘が出たが、韓銀は今年、景気回復と物価上昇傾向が強まるとみて金利を据え置いてきた」とし「振り返ってみると、韓銀の見方は過度に楽観的だった側面がある」と指摘した。


14カ月ぶり崩れた全会一致…韓銀が利下げ示唆(1)

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