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中国メディア「領海交渉」大きく報道…核心は離於島交渉(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.07 09:05
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争点は境界線の基準だ。沿岸国は最大200カイリまでEEZを設定できる。韓中間の海域の幅は最大280カイリに過ぎない。EEZが重なるほかはない。韓国は両国の海岸線の中間線を境界としようという立場だが、中国は大陸棚を基準に全体の海岸線の長さなどに比例した境界線を定めるべきだと主張してきた。特に韓中が南海上の海洋境界を定める問題に離於島が関わっているため、角を突き合わせるような争いが激しくなる。

地政学的に離於島は簡単に軍事基地化できる条件を持っており、位置自体も戦略的に重要な拠点地域だ。離於島に軍事基地が入れば近隣の潜水艇活動統制などに対しても影響を及ぼすことになる。

中国もやはり離於島を簡単にあきらめることはできないのだ。だが南シナ海で領有権紛争を行っている中国としては、韓国とこの問題について交渉することを敬遠してきた。昨年、中国が宣言した防空識別圏(CADIZ)に離於島が含まれていたことを韓国政府が抗議した時も「韓国とは争いはない」としながら友好的態度を見せた。違法操業の問題において中国は加害者、韓国が被害者だという認識が占められており中国が忌避する面も大きい。

韓国は米中対立構図の中に戦略的価値が高まった今こそ、交渉を開始する適正な時期だと判断してきた。海洋境界の画定交渉時期を2015年に特定したのが成果と評価されるものだ。延世(ヨンセ)大学国際学大学院のハン・ソクヒ教授は「この交渉は、中国の立場としてはできるだけ後回しにしようとしてきた問題」として「テーブルに座らせる時期を確定したのは韓国がうまく交渉したこと」と話した。亜洲(アジュ)大学政治外交学科のキム・フンギュ教授は「中国が、尖閣諸島のように離於島に船や飛行機で追い込むならば100年間は絶対に解消できない対立に拡大する」としながら「戦略的に私たちが有利な状況な時に議論を始め、実利は得て名分は譲歩する線で妥協することが望ましい」と話した。だが憂慮の見方も存在する。明知(ミョンジ)専門大学のキム・エギョン教授(中国語)は「中国の提案は、準備が終わったという自信の信号の可能性がある」として「領土問題は譲歩できない属性のため、韓国が生半可に譲歩を期待してはいけない」と警告した。




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