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オバマは参鶏湯、習近平はキムチ輸入…韓国にプレゼント(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.04 10:02
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忙しい日程の間に韓国の企業家に会う機会を逃さないのも共通点だ。オバマ大統領は財界総帥、経済団体長らと朝食懇談会をしながら「セルフィー(selfie、カメラで自身を取った写真)」事件について言及して話題を集めた。米国メジャーリーガー、デビッド・オルティスがオバマ大統領と共に撮ったセルフィーをツイッターで公開したが、サムスン電子が公式ツイッターアカウントにこの写真をリツイートし、ホワイトハウスが「大統領を商業的に利用するな」と不満を表わした事件だった。ところが肝心のオバマ大統領が李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長に会い、先にこの話を話題にして「大きな問題ではなかった」という「クール」な反応を見せたのだ。

習主席のスケールははるかに大きい。習主席と共に訪韓した経済使節団だけで250人余りの史上最大規模だ。4日午後、ソウル獎忠洞(チャンチュンドン)の新羅ホテルで開かれる韓中ビジネスフォーラムには韓中企業の420人余りが参加する予定だ。習主席は4大グループ総帥、経済団体長らと共にティータイムを持つ計画だ。

両首脳の大学講演も詳細では違いがある。2012年に韓国外大を選択したオバマ大統領側は警護と式典に多くの気を配ったという。政府関係者は「韓国外大ミネルバ・コンプレックス(現オバマ・ホール)は円形の劇場形態であるため式典に適しており観客の微細な動きも捕捉が可能なので警護するのに良いという評価を受けた」と話した。

反面、習主席が選択したソウル大学グローバル工学教育センターは長くて狭い一の字型の空間なので式典の便宜性とは距離が遠い。死角地帯が多く警護も不便だ。そのため、コフィー・アナン国連事務総長などソウル大で講演した主要人物はいずれも文化館を選択した。それにもかかわらず習主席がグローバル工学教育センターを選択したのは清華大学の化学工程部出身者として理工系に対する愛着が強力に作用したという。式典問題のために学生との交感を邪魔されたくないという習主席の意向によりソウル大は最大限簡素に行事を準備したものと知られている。
オバマは参鶏湯、習近平はキムチ輸入…韓国にプレゼント(1)


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