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【時視各角】「国家は私たちを裏切った」=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.25 15:47
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--面談をして気の毒に感じた点は。

「生存者が加害者のように調査を受け、2次トラウマを経験した部分だ。軍と国に裏切られたという気持ちと怒り、適時に心理治療を受けられなかった不満などが入り交じっていた」

--軍と国に対する背信感とは。

 
「国防の義務を遂行中に事故にあったが、きちんと保護や待遇を受けられなかったことに対する不信と怒りだ。親が対策委員会を構成し、精神的治療を求めるまで、特別な措置はなかった」

また現在に戻れば、高城事件の該当部隊員に対する調査が始まったという記事が見える。傷の大きさに関係なく、目に見えるかどうかに関係なく、彼らは被害者だ。調査も重要だが、心理的治療が伴わなければならない。今回も部隊員の心情を配慮しない中で真相調査が進められれば、そして彼らが国に背信感を抱くことになれば、「もう一つのセウォル号」と言わざるをえない。

さらに、いわゆる保護関心(要注意)兵士制度に対する真摯な「関心」が必要だ。経済的貧困、片親家庭、性的少数者…。分類基準も問題があるうえ、事件・事故を組織の管理責任でなく個人の逸脱に押しつけるものかもしれない。保護して関心を持つべき対象なら、それだけ持続的・集中的に相談し、治療するべきではないのか。今インターネットには「責任逃れ用の制度」「秘密がもれていじめに利用される」「20代の小隊長・中隊長に何が分かると思って分類しているのか」などのコメントが出ている。

突然、息子、兄弟を亡くした遺族の号泣、「健康な息子がなぜこうなったか」というイム兵長の父の絶叫が胸を打つ。外部と断絶した島と変わらない兵営で、若者が抱く葛藤と衝突を管理して解決する責任が軍にある。国家を信じて息子を軍に預けた親をこれ以上裏切ってはならない。

クォン・ソクチョン論説委員


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