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韓国専門家「ドイツ統一はあるとき突然やって来たものではなかった」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.11 15:07
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ドイツ・ミュンヘン大学政治学博士のキム・ハクソン忠南(チュンナム)大学教授は「1980年代後半に西ドイツでキリスト民主党の保守政権が執権しながら東ドイツに対する支援が拡大したが、西ドイツ国民の対東ドイツ政策についての満足度はむしろ高まった」という資料を提示しながら、西ドイツ政府の対東ドイツ政策の一貫性が統一に大きく寄与したことを指摘した。

ペク・ヨンチョル会長も開会の辞で「西ドイツの“接近による変化”政策が一貫性を持って超党派的に推進されながら、多方面に渡る交流・協力政策は、民族の同質性の確保と平和的統一の土台を用意した」としながら「私たちも断絶した南北関係の梗塞局面から一日も早く抜け出して、交流協力のための活路を模索しなければならない」と力説した。

20人余りの南北問題の専門家たちが参加した第2部討論では、司会者の金永熙(キム・ヨンヒ)中央日報論説委員が「興奮を鎮めて統一議論を再び始めることになり、望ましい」として話し始めた。第1部の発表内容について討論者はほとんどが「ドイツ統一について分からなかった事をたくさん知ることができた」と満足そうだった。これに付け加えて「ドイツのように韓国・北朝鮮が平和的統一を達成するには、どうにかして北朝鮮の住民がそうした選択をするようにしなければならない」〔イ・ヨンソンCopion総裁、洪錫炫(ホン・ソクヒョン)中央日報・JTBC会長〕という見解が提示された。

金永熙論説委員は西ドイツのウイリー・ブラント政権の東方政策設計者であるエゴン・バル氏の言葉で討論を終えた。「Small steps are better than big talks(小さな行動は、巨大な論議よりも良い)」。
韓国専門家「ドイツ統一はあるとき突然やって来たものではなかった」(1)


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