<W杯サッカー>成績は選手の評価額順ではない=韓国
中央SUNDAY/中央日報日本語版2014.06.09 11:58
2010年のサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会のグループリーグH組第1戦でスイスがスペインを1対0で下すとファンは興奮を隠すことができなかった。2009年末にポルトガルのサッカー経済学研究機関フットボールファイナンスが発表した南アフリカ大会参加32チームの価値評価によるとスペインは選手団の評価額が5億6500万ユーロで1位だった。これに対しスイスは1億1500万ユーロで14位。スペインの4分の1水準だったが勝利を握る異変を演出した。
フランスと開催国南アフリカのA組最終戦も最大異変のひとつに挙げられる。選手の評価額総額が3500万ユーロで32チームのうち30位にすぎない南アフリカが、4億5000万ユーロで3位のフランスを2対1で制した。南アフリカは12倍の評価額格差を克服した。