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<韓国旅客船沈没>海洋警察、船内進入救助せず(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.29 09:30
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◆救助マニュアル改善が必要=海洋警察はセウォル号内に乗客がいて、まだ船内が水に完全に満たされていない状況でも、船内に入らなかった。これに関し、海洋警察は28日の記者会見で、「船が大きく傾いていたので乗り込めなかった」と明らかにした。船内進入を試みたが、不可能だったということだ。

しかし海洋警察が公開した映像には、9時47分、海洋警察1人がセウォル号の甲板に乗り込み、固定されていた救命いかだを出そうとする場面が出ている。その気になれば船内に入ることもできたという点を見せる場面だ。

海洋警察の救助マニュアルに「船内進入」が明示されていないという問題もある。マニュアルには「転覆船舶内の人命救助作業は迅速に行う」とのみ表記されている。群山大学のノ・ホレ教授(海洋警察学)は「状況別にいかなる方法で船内に進入するべきか、詳細な内容をマニュアルに含めなければいけない」と述べた。

マニュアルに忠実でなかった海洋警察の初期救助のため、海洋警察の艦艇は現場で80人を救出するにとどまった。周囲の漁船が救出した76人とほとんど差はない。

また事故当日には海洋警察が22億ウォン(約2億2000万円)をかけて設置した「知能型海上交通システム」が作動しなかった。船の速度が突然変わるなど異常信号が発生すれば、救助チームと周辺の船舶に自動で知らせる設備だ。しかしこのシステムは事故前後の数日間、故障していた。海洋警察側は「復旧したがまた故障した原因はまだ把握中」と明らかにした。

一方、28日は波が荒く、救助チームはこの日午後遅くまで1人の遺体も発見できなかった。これまで死者は189人、行方不明者は113人。
<韓国旅客船沈没>海洋警察、船内進入救助せず(1)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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